へんろ部部室 !!! ( 88HenroClub )
歩き遍路にどっぷりハマった管理人が遍路の快適生活のコツを教えます !!! \(^o^)/
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ダイソーの手動発電ライト

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手動発電ライトを買ってみた!

今回の大地震で皆さんは、どのような体験をされたでしょうか?どんな体験をされたとしても、これからの防災に対する心構えが変わった方は多いと思います。でも、多くの方は、喉元過ぎれば忘れてしまいますから、気を付けていてください。

今回の大震災では、いろいろな情報が飛び交い、混乱が起きていますが、こういう状態も、もうすぐ落ち着くと思いますので、次回の天災の時は冷静に行動していただきたいと思います。それは、歩き遍路中でも同じですから、どんな場面であっても油断はしないでください!

100円ライト、発見!

手動発電2LEDライト パッケージ表裏手動発電2LEDライト

11日の震災から数日経ったある日、少し離れた場所に住んでいる先輩から 連絡を受けました。それは、「こっちのお店で電池やライトが買えないから、 そっちで買ってもらえないか」というものでした。

先輩の地域では、大地震の直接の被害地でもないのに、一部のお店で買い占めが起きていて、特に電池、懐中電灯のたぐいは、売り切れが続出しているとのことでした。

そんな事を聞いたあと、最寄りのダ◯ソ◯に行きました。こちらでは、幸いにも そういった買いだめは起こっておらず、いつもと同じようなお店の風景でした。 そうしてお目当ての電池とライトのコーナーに行った時に発見したのです。 それが、写真の手動発電ライトです。

手動発電2LEDライト 取扱説明書ライト取扱説明書

前々からこういうのが欲しかったので、ついでに即買いしてしまいました。 もちろん、停電や防災時に使いますが、この手動発電ライトは歩き遍路でも 使える物だと直感しました。

最近では、◯イ◯ーでも100円以外の物もかなりの売られていますから、 このライトが100円で買えるのは大変ありがたいことです。 もちろん、製造国は中国です。

とりあえず、色が赤、青の2種類あったので、色違いで1個ずつ買って使い勝手を試してみることにしました。

100円ライトの使い勝手!

手動発電2LEDライト 本体2LEDライト本体

2個買いましたので、自宅用と車用にして、自宅用でいろいろと試してみることにしました。まずは、電池の持ちがどのくらいか!単三電池系のライトだと数時間で消えてしまうものが多いのでこれもそのくらいでアウトだろうと思っていたのですが、さすがはLED電球、数時間では消えませんでした。

手動発電に関しては、電池のスイッチを切って、ギコギコすると、 かなり明るいライトが灯りますが、止めてしまうと消えるので大変です。 でも、握力のトレーニングになります。

数日後に、ライトを買い足したのですが、ここで、重大な勘違いをしていることに気が付きました。それは、内蔵電池が普通の電池であったことです。つまり、手動で充電できるライトだと思っていたのでした。よく見ると、パッケージの右下に「充電式ではありません」と書いてありました。結局、内蔵のボタン電池で光っていたのでした。

手動発電2LEDライト 分解LEDライト分解

そうして、新しいのを買い足したので、壊れるのを覚悟で分解してみました。 2箇所あるネジを外すと、手動レバーのバネの勢いで部品が飛び散って しまいました。慌てて部品を拾い集めて、事無きを得ましたが、 元に戻すのに苦労したので、分解は辞めたほうがいいでしょう。

特に苦労するのが、レバーの反対側にあるバネのはめ込みです。ひっかけがあるのですが、カバーをハメる時に指がすべってしまい、バネにやられてしまいました。これはかなり痛かったので、もう分解したくありません。

結局、ライトの部分だけの分解ができることがわかり、そこに電池が入っているのを確認しました。パッケージの左下に「電池交換不可 使い捨てタイプ」と書いてありますが、LR1130のボタン電池を3個を交換すればまた使えるようになります。

3日目の夜も継続して、夜スイッチを入れっぱなしで、ライトを置いておきました。すると朝にはライトが消えていました。個人的な計測時間ですが、およそ24時間は同じ電池で点灯することがわかりました。電池を入れ替えてみると、また無事に点灯してくれました。もちろん、明るかったです。それと、電池を入れなくても手動発電ができました。

なお、ライト部分を分解するときは、細いマイナスドライバーなどで、こじ開けてください。そして、ライト部分を引っ張り出すときは、ゆっくり引いてください。細いリード線がありますので、一気に引っ張ってしまうと切れてしまう可能性があるので、気をつけてください。そして、グレーの電池ボックスを回すと中のボタン電池がはずせます。この電池が「LR1130」です。元に戻す時も、リード線が中に収まるように慎重にカバーを被せてください!

分解は自己責任ですから、もし失敗して壊れても、こちらでは責任を負いませんので、その点はご了承ください!

○ 参考サイト

世の中には面白い人がいるもので、分解する前にググってみたところ、裏パグ王 さんという方のブログを発見し、驚きました。なんと、このライトをホントの充電式に改造したという記事を掲載していたのです。裏パグ王さんの好奇心に助けられましたので、お礼を兼ねて、ここで紹介させていただきます。

以下に、裏パグ王さんの、「手動発電2LEDライト」関連記事のリンクを貼っておきましたので、興味のある方は、ぜひご覧ください!

100円でこの性能には大変満足しました。ですので、次回の歩き遍路には、必ず持っていく道具が一つ決まりました。小さなばね秤を紛失してしまったので、残念ながら重さは測っていないのですが、おそらく100g前後だと思うので、持っていても大変なことはありません。手動発電時は絶えずギコギコしないといけませんからその点は大変ですが、歩き遍路での活躍が期待される貴重な道具が増えてご満悦な今日のこの頃です。

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カテゴリ : へんろ徒然記  »  平成23年 2011
日時 : 2011年3月22日 16時51分57秒 [火] | コ (0)ト (0)
タグ : 100円, 遍路グッズ
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