へんろ部部室 !!! ( 88HenroClub )
歩き遍路にどっぷりハマった管理人が遍路の快適生活のコツを教えます !!! \(^o^)/
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突然の電話......

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電話の相手がまさかの......

昼間に突然の電話がかかってきました。久々のHさんからでしたが、いつものように慌ただしく、無茶ぶりをされて困ってしまいました。

昼休み中に突然電話がかかってきました。四国の知り合いのHさんからで、こちらが驚く間もなく、いつものようにせわしなく今の状況を伝えてきました。 聞けば、昼間の散歩中に外国人遍路さんを見つけたとのこと。

足を痛めて歩いていたので、後ろから声をかけたら、なんと欧人女子で、どうやら英語でもない感じだったので、こちらに電話したとのことでした。とりあえず、電話に出てくれと言われ、こちらは英語もままならないのに、無茶振りをされてしまいました。変わる間際に、「最悪、宿まで送るから、そのことは伝えてくれ」と言われました。

恐る恐る、ジャパニーズイングリッシュの発音で「ハロー」と挨拶し、片言英語で出身地を聞いてみました、そしたら、なんと相手はルクセンブルク人。仏語?独語?マジかと慌てましたが、ドイツ語訛りの英語が話せるということで、とりあえず片言の単語英語の会話で、どうしたいかを聞きだしました。

すると、予約した宿まで送って欲しいということがわかりました。地名や宿名を言われたので、Hさんに電話を変わってもらい、彼女は宿まで送ってもらいたいそうだと伝え、その宿の連絡先と場所を聞いて送ってくださいと伝え電話を切りました。

突然の電話にビックリして、オロオロの対応でしたが、なんとか最低限の意思疎通ができたようでホッとしました。

夕方にかかってきた話の続き

暗くなる前に、Hさんから、先ほどの欧米女子の続きの電話がかかってきました。以下はその抜粋です。

  • 電話のあとで日本人遍路さんが現れ地図で宿を確認できた。
  • 若く見えたので、17才だと思って聞いたら、31才で驚いた。
  • 連れて行った宿は6km先のゲストハウスだった。
  • しかも宿のおかみが英語OKで安心した。
  • 明日も先の宿までヒッチハイクすることになった

ということでした。

で、気になる足の痛い理由を確認したところ、足首や足裏でなく脚部分だということがわかりました。その箇所は過去に私自信が激痛を起こして、遍路旅を終わりかけた症状と同じらしいということが判明しました。そのため、Hさんに明日合った時に伝えてほしいプランをいくつかの提案しました。

  • A.残念ながら、リタイアをすすめる。
  • B.もし、それでも一周したかったら、痛みが治まるまで一週間程度療養する。
  • C.もしくは、痛みが消えるまでヒッチハイクや交通機関を利用して歩かず進む。

と伝言しました。

歩いての一人旅は京都などで経験済とのことだそうでしたが、歩き遍路は想像以上のきつい旅だったそうだと言っていたそうです。(宿のおかみ通訳)

今後どうするかは、欧米女子次第ですが、旅の無事を祈りながら締めたいと思います。

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カテゴリ : へんろ徒然記  »  平成31年 2019
日時 : 2019年4月13日 21時05分02秒 [土] | コ (0)ト (0)
タグ : ヒッチハイク, ルクセンブルク, 怪我, 欧米女子
37-04.上川口駅〜田野浦    «    記事一覧 ( 1224 )   »    ↑ 最新
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