へんろ部部室 !!! ( 88HenroClub )
歩き遍路にどっぷりハマった管理人が遍路の快適生活のコツを教えます !!! \(^o^)/
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● 遍路語録 「た行」 目次

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歩き遍路で使われる「た行」のコトバ!

一周目に立ち寄れなかった番外のお大師堂番外のお大師堂

こちらでは、遍路中に出くわす「た行」のコトバを集めてみました。

あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行
「た」
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だいしどう
【大師堂】
師匠が祀られているお堂。遍路では、本堂とともに、大師堂もお参りする。
たいふう
【台風】
暴風雨を巻き起こす自然現象。四国ではたまに上陸して、甚大な被害を及ぼすことがある。
たねださんとうか
【種田山頭火】
俳人でお坊さんで遍路をした方。遍路ののちに松山に居住し、亡くなった。へんろみち沿いに当時の家があり見学できる。
だらに
【陀羅尼】
真言より長い呪文。遍路中は、基本真言だけを唱えるが、厚いお経巻には、陀羅尼もいろいろ載っているので、覚える方もいる。
「ち」
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ちぇっくぽいんと
【チェックポイ...】
お寺や遍路中の要所の事。お寺間が離れている区間は、一気に行けないので、番外などに立ち寄って、休憩することもある、
ちょういし
【丁石,町石】
一丁(約110m)ごとに置かれている目印の石碑。高野山に至る町石道にある町石が有名。
「つ」
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つやどう
【通夜堂】
一部のお寺にある簡易宿泊施設。寺の中には、遍路さんに開放している場合がある。お願いする場合は、納経所で許可を取る。
「て」
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「と」
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どうぎょうににん
【同行二人】
特に歩き遍路をする場合に必要な心構え。旅の間、常に師匠とともに歩いていて、守っていただいているという感覚。
どうじょう
【道場】
遍路を修行場として捉える表現。各県を4つの道場に分けて表現している。
とおしうち
【通し打ち】
途中で帰らず、一気に遍路を行うこと。四国人の場合は、自宅に帰らず遍路する。歩きは平均で40〜50日。
どきょう
【読経】
参拝時にお経を唱えること。基本はお経巻を見て唱えるので、暗記することはないが、何度も読経すると勝手に覚える。
とくしまけん
【徳島県】
1番寺がある県。遍路の難所が2エリアある。それを乗り越えて高知に入ると、楽に歩けるようになる。
とんねる
【トンネル】
昔の峠道の下の山を繰り抜いて通した道。このおかげで、楽に遍路ができるようになった。なお、徳島では、ほぼトンネルは通らない。
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あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行
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