歩き遍路でする野宿のデメリット
こちらでは打って変わって野宿のデメリットやリスクについてのお話です。
以下のデメリットがありますが必ずしも毎日そんなに苦労するとは限りません。
あんまり神経質になることはありませんので最低限の知識として覚えておいてください。
とゆ〜ことで以下をご覧ください。
運が悪ければ襲われる
野宿経験者ならいざ知らず、遍路で初めて野宿を経験するなんて方は
野宿はとても危ないものだと思ってるかと思いますが決してそんなことはありません。
なんでもそ〜ですが要はコツと要領をわかってさえいれば問題ありません。
ただし、100%の安全は保障されないことだけは肝に銘じておいてください!!
遍路中は襲われること事態がまれですが、だからといってあえて襲われそうな場所での
野宿はやらないでください!!
それと襲われるのは人間だけだとは限りません。
場所によっては、野犬とかイノシシなんかにも遭遇する場合もあるそ〜なので
そ〜いった場所での野宿はやらない方がい〜ですね。
全部自分でしなければならない
宿につけば食事から風呂、寝床の準備まですべてやっていただけますが
野宿場合はいくら疲れてへばっていようが自分でテントの設営から食事の準備をしなければ
いけません。
それと風呂やランドリーまたは食堂などが運良く近くにあればそこまで歩いていかなければ
いかないのでそ〜いったことが面倒だと感じる方は、逆に野宿は不向きになるかと思います。
ある意味、野宿やキャンプは不便さの中に贅沢を感じることができるかがポイントに
なりますので面倒なことが嫌だと思う場合は宿に泊まる方がい〜でしょ〜!!
衛生面が大変
上にも書きましたが野宿をする場合には基本的にその場所や周辺には何もないところが
多いと思います。
なので、宿に泊まる場合のよ〜に毎日洗濯や風呂はできません。
もし近くに風呂やランドリーがあればそこに行ってください!!
ただ、何日も体や服を洗わずに放っておくとかなりの異臭を放ってきますので
周りから煙たがられますので気をつけてくださいませ!!
一番大変なのはどこで寝るかとゆ〜こと
一番重要なことですが、その日どこで寝れるかとゆ〜ことは場所が決まるまではわかりません。
あらかじめ野宿場所情報をゲットしておくのが基本ですがその情報は100%保障してくれる
ものではありませんのでいくつかの野宿ポイントを抑えておく必要があります。
遍路の野宿場所は昨日までよくて今日からダメとゆ〜場所もあるので
その日にテントが張れるまでは気が抜けません。
特に翌日から野宿禁止になってしまった場合には目立つところに禁止の張り紙が
大抵張ってありますからそれを見つけたら残念ですが次を探してください!!
滅多にあることではありませんが野宿の場合にはそんなリスクがあると
承知しておいてください。
当然のことながら自分が泊まったあとの掃除はキチンとしましょ〜!!
以上、野宿についてのメリット、デメリットを挙げましたが
これを踏まえたうえでできれば野宿をしていただきたいと思います。
宿に泊まると100%安全ではありませんが、野宿でも100%危険であるとは
限りません。
もしひどい目に遭ってしまった場合は運が悪かったと思うしかないので
それを承知でお利口ちゃんな旅より少しリスキーなことを遍路で経験して欲しいと思います。
そ〜すれば自分が逞しくなって打たれ強い人間になれると思いますよ!!
投稿情報 : 2007/11/13

