歩き遍路中の野宿時の暴漢対策
ここでは野宿する際に最も重要だと思われることに関して書いてみました。
野宿できる場所の情報はとても大切ですが、プラスそこの場所が安全であるかとゆ〜ことも
とても重要です。それを知っておくと野宿であってもかなり安心して眠ることができて疲れが
とれますのでそ〜いった対策も考えておいてください!!
危ない箇所の情報を仕入れる
上にも書きましたがまずは野宿できる場所の情報を仕入れます。
で、できればその時に一緒にそこの場所の危険度も聞いておくとい〜でしょ〜!!
プラス野宿するには危ない場所も教えてもらってください!!
野宿場所を教えてもらう場合はほとんどがその人が泊まったことのある場所ですから問題なく
泊まれる箇所が多いと思います。
ただし、それが有効なのはデータが新しい場合に限っての話なので注意が必要です。
最新だからと言って必ずしも絶対大丈夫かど〜かわかりませんが古いデータの方が怪しい
可能性は高いです。そ〜いった古い情報の場合は以後出会う人に何度か確認をとってみて下さい。
あえて危険な場所では勝負(野宿)しない
そこら辺で野宿場所が見当たらずに危険箇所しかない場合は素直に宿屋に泊まるのが
一番です。下手に勝負しますと見事にやられてしまいます。
もし、その時に数人のグループで歩いている場合なら大丈夫かもしれませんが
できればそ〜いった時でも近くの民宿などで一泊することをオススメします。
あらかじめわかっている場合は無茶な事をしない方が肝要です!!
それか時間が早くても危険地帯の手前で比較的安全な野宿場所があればあえてそこで
一泊するとゆ〜のも賢い一つの方法になりますね。
とにかく、ヤバイところでは絶対に泊まらないとゆ〜のが原則ですのでそれだけはきちんと
守ってください!!
その場の方々にお礼とその日の無事をお祈りする
歩いている途中で聞いたことがない野宿適地に遭遇した場合はど〜するか迷うところです。
もしそこの場所の近くに人がいた場合はまずは泊まれるかを確認してください。
で、そこが安全かど〜かも確認してください。もし"ダメ"や"危ない"といったことを
言われたら礼を言って先に進みましょ〜!!
逆に近くに誰もいないよ〜な場所で安全かど〜かよくわからない場合はその場で「安全に
泊まれますように!」と祈ってください。
勿論、地の神様だけでなくお大師さんにも同様にしてください!!
歩き遍路であればお寺に着いたら山門で一礼をする人がほとんどでしょ〜から
それを野宿する場所でもやっていただければよろし〜かと思います。
特に野宿遍路さんにしたらはっきりいってお寺より野宿場所の方が格段に重要な場所ですから
その場所に礼を尽くすのは当たり前の話ですね。
遍路で襲われることは滅多にないことですがそ〜いったことが100%ないとはい〜切れ
ませんので対策をキチンと講じておいてください!!
また寝ている時だけでなく買い物やお風呂に行くときにテントや荷物などをそのままにして
そこから離れる際にも対策として必ず貴重品だけは持参するなどの基本的なことをしていれば
最悪なことにはならないと思います。
それとそんな目に遭わないように日頃の行いを良くしておくのも大切なことですので
そのことも頭に入れておいてください!!
投稿情報 : 2007/11/23

