歩き遍路で野宿する際にはもう一つ必要なこと

ここでは遍路中に野宿をする際に更に気掛けておくべき重要なことがらについて
お話したいと思います。
野宿遍路をするのであればここに書いてあることもちゃんとしておくとい〜と思います。

一見、変なことを書いているよ〜に思われるかもしれませんが遍路の道中でいろいろと
不思議な体験をされた方なら
ここでいわんとしていることが理解できるんではないかと
思います。

地の方々への謝辞とお許し

まずは最初に野宿場所についてすることといえばそこの土地の神様へに対する謝辞と
お許しをいただくことから
はじめます。
地元の人間の方にお許しがいただけても更にそこにおられます目には見えない神様にも
同様にお許しを得ておくのもとても重要なことです。

目には見えませんからど〜いった反応がくるかわかりませんが気分的に
そこで落ち着けない場合であれば多分そのお許しがいただけていないサインであろ〜と
思われます
のでそこは諦めて先に進んでください!!

しばらくそこにいて特に変な気分にならなければおそらく大丈夫でしょ〜から地の神様に
お礼を言ってからテントや寝袋の準備をしてください!!

それとお大師さんにもお礼と感謝を述べる

で、次にお大師さんにも同様にお礼ならびに感謝を述べてください!!
その呪文はも〜お分かりですね!!

伝説にもありますよ〜に空海(お大師)さん自身も野宿には困っていたみたいですから
歩き遍路の気持ちは十分おわかりいただけてると思いますので無骨にならないで普通に人に
接するときと同様に感謝を述べていただきたいと思います。

また野宿するだけでなく、そこにテントを張った後の買い物に行くときにも
護符や杖をお守り代わりにしておくと荷物をとられるまたはいたずらされることは
少ないと思います。

これをしたおかげかわたくしの場合は一度も荷物を盗まれたりしたことはありませんでした
勿論、どこへ行くにも貴重品(盗まれては困るモノ)だけは全て持っていきました。

信じるか信じないかはアレですが、歩き遍路ですから道中で不思議なことは
しょっちゅうでくわす
と思います。で、遍路であればお寺では一礼などをすることは
当たり前の行為としてやっていると思いますがそ〜でない場所でもきちんとした態度で
いますと問題なく一夜を過ごせるのではないかなと思います。

当然のことながら地元の方々に対してだけなく地の神様の方々に対しても粗相のないよ〜に
していただければ
と思います。 (^_^;

投稿情報 : 2008/02/02

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