歩き遍路チームを組んでにぎやかに歩く

遍路の旅が楽しくなる要素の一つに旅の途中で出会う仲間と一緒に歩くとゆ〜のがあります。
見ず知らずの者同士が遍路で逢いますといろいろと遍路話で盛り上がってしまうので
ついつい寝る時間も忘れてしまいがちになってしまいます。

それほどの仲間に出会うとほとんどの人はハイ!になってしまいますので遍路がより楽しく
なるわけです。特に一人で歩くのにこだわりが無ければ仲間に逢った時は一緒に歩いて
みてください!!

ただし、お手つきをしてしまうと途中でお大師さんからの厳しいお仕置きが待っていますので
ご注意くださいませ!!

楽しい仲間と毎日歩く

何が楽しいのかとい〜ますとやっぱり道中の話です。
日数が浅くても当人たちにしてみれば毎日が新鮮でスリリングな経験ですから
とにかく頭で考えなくて口が勝手に喋ってしまうよ〜にあそこではこんなことがあったとか
あの時はこんな目遭ってしまったとかいろいろと興奮交じりで話してしまうのです。

難所越えの遍路転がしを無事に終えた日は更に盛り上がること間違いなしですね。
特に1番スタートの方であれば12番まで越えれば一つの難関を突破したことになりますから
その日、一緒に泊まった連中同士の話は終わりがありません

誰かに止められるか怒られるかしないと永遠に話が途切れることはないでしょ〜。
それくらい次から次へと話が出てくるわけです。
日頃、無口そ〜な人でも遍路での2,3日の経験でこんなにも熱く語ることがあったのかと
自分でも驚く人もいて、夢中で話しまくる場合もあります。

そ〜いった熱い仲間を得て毎日歩くのはとても楽しいので、すかさず納め札交換して
携帯番号やアドレスをゲットして情報交換するとよりお互いの関係が良くなります。

周りへの節度はちゃんと守って

ついつい遍路をしばらくしていると一般の生活からはみ出していることを忘れがちになって
一般人の方に迷惑をかけてしまうことをしまいがちになります。

それに楽しい仲間と一緒にいるので勢い野宿場所では自然と宴会モードになってしまうので
これは気をつけないといけません。

野宿場所に関しては遍路しか使わない場所はい〜ですが一般人の方も使うような
駅やバス停といった公共施設でする場合は最終が出るまでは場所の占拠は控える
のが
マナーですが、ついつい勢いで荷物をばらしたり酒盛り等をしてしまいがちです。

特に夜遅くまで五月蝿いとそこの場所は野宿厳禁になってしまうのでそこら辺のマナーは
守らなければなりません。当然、出発前には前日のゴミは全て持っていくのが筋ですので
決してその場所に置いていかないようにしてください。
そこにゴミ箱があれば別ですが量があまりにも多い場合には小分けにして
別のゴミ捨て場に捨てるよ〜に
してください

夜中のバカ騒ぎとゴミの始末をちゃんとしていれば特に文句をつけられたり
怒られたりすることはないと思います。

もし、道中で何か遭った時でも遍路仲間に連絡してアドバイスや励ましてもらうと
元気が出てまた復活できるだけのパワーを得ること
ができます。

実際、わたくしは途中で足に激痛がはしってしまって瞬間リタイアの文字が頭に
出てきてしまうほどヤバイ状態になりましたがへんろ部の方々の暖かい励ましに助けられ
なんとか大事には至らず(中事にはなりましたが)に途中一時療養だけで回復させ
数日遅れはしたものの無事復帰することができました。

結局、最後は追いついてしまいますが、それまでの幾度かの困難全てにわたって
遍路仲間に助けられました。なので知り合えればいろんな人と行動してみるのも
い〜と思いますね!!

投稿情報 : 2007/11/09

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