歩き遍路ガイド 旧阿波国(徳島県)編 その7(23 → 県境)
旧阿波国 ステージ 7 長丁場の高知へ突入 (23→県境)
徳島編のお寺は23番で終わりですが、歩き遍路はまだ1/4が終わったに過ぎません。
ここからさらに高知県に入るわけですが、23→24番の間が約80km離れています。
高知編のスタートがはじめから長距離区間になっていますが、
慌てずに自分のペースでゆっくり歩いてください!
県境がおよそ半分の距離に位置しているので、ここでは前半の県境までを解説します。
ステージ 7−1 番外霊場で一休み! (23 → 番外4)
ここの区間も国道55号線を続けて進みます。
23番から番外4番の鯖大師までは約20kmあります。
番外霊場を周っていない方でもここの番外はルート上にあるので休憩スポットとしてとてもい〜場所にあります。(もちろん、立ち寄った場合はお参りもしてください。)
また、この区間の国道は線路と並行に走っているので何か遭ったときは電車に乗って移動できますので比較的安心して歩けるかと思います。
ステージ 7−2 トンネルを越えると高知県! (番外4 → 県境)
番外から県境までは約15kmしか離れていないのでこの区間でのチェックポイントしては意外と近いかと思います。
またトンネルの手前には道の駅もあって道の駅の中に温泉が併設されているので時間がある方は入ってみてください。
その道の駅からほどなく進むと「水床トンネル」が出てきます。で、その水床トンネルを抜けると目出度く高知県に入るわけです。
23番を出ると次のお寺までは80kmと離れているので
および腰になってしまうかもしれませんが途中にある番外霊場をうまく使って進んでください。
決して、無理をして室戸まで2日とか1日で歩かないよ〜にしてください!
そんな無茶なことをするとあとで必ずしっぺ返しが来ると思いますのでご注意ください!
また徳島編で遍路に慣れた方は高知編はさらに楽しめると思いますのでご期待ください!!
投稿情報 : 2009/03/27

