野宿遍路のバス停や駅舎などでの野宿場所の独り占め
遍路の野宿先の一つとしてよくバス停や無人駅の駅舎も使われたりします。
駅の場合であれば駅舎がなくてもホームでそのまま野宿するベテランの方もいる
くらいですから野宿遍路にとってはとてもありがたい野宿場所になるわけです。
ただしそれも自分本位に使っていれば話は別になります。
自分の家、部屋のように使わない!!
別のページにも書いていますが、実はいろんなところのホームやバス停で何日も居座っている
遍路さんがいます。特に寒い地方でのバス停には引き戸や窓が設置されている箇所もかなり
ありますので野宿遍路さんには大変ありがたい野宿場所として利用されています。
ただ、基本的にバス停は寝れるスペースは一人用でど〜頑張っても二人程度で満杯に
なりますから時期的に野宿遍路さんが多い時期はあぶれてしまう事もあったりします。
そんな時期でも自堕落な遍路さんは何日も同じバス停や駅を利用し続けていることがあります。
居座りの場合はすぐに苦情が出ることが多くなってきたのでずる賢い遍路さんは一度そこから
出発してお仕事をしてからまたそこに帰ってくるとゆ〜やり方をする方もいます。
もしそこが埋まったいたとしても近くにある別の場所も沢山知っているので
今度はそこにいってしばらくはそこの界隈を転々としながら野宿を繰り返すのです。
遍路にはいろいろな人がいますからそれぞれの事情で手助けできずにど〜することも
できないこともありますが、それを盾に人のところで我が物顔で振舞っても
い〜わけではありません。ですから、天気が晴れの場合は特に野宿は一泊を厳守して歩くのが
基本ですね。
暴風雨なんて日は仕方がないと思いますが、それでも移動できれば極力先の野宿場所に
移動してください!勿論、危険な場合はその場で連泊も止むを得ないですが....
何があっても独り占めはい〜ことではありませんから地域の住民の方の迷惑に
ならないよ〜にしなくてはいけません。
また、大雨や台風などの時は後から来た遍路さんに配慮する気遣いも必要になると思います。
同じ遍路さんですからできれば後から来た方に譲るくらいの気概が欲しいところですね。
何はともあれ、いつも誰かに見られていると思って行動されるのがい〜ですね!!
投稿情報 : 2008/02/09

