歩き遍路さんが車お接待の方に自分勝手に怒り倒す

一部の歩き遍路さんの中にはど〜しても全部の区間を歩きたいとお考えの方がおられます。
だけれどもパッと見で「これは助けなくては!」と思われてしまって、お車の接待のお声を
掛けられてしまうことがあったりします。

で、遍路さんの中には余計なお世話だと思って足蹴にしてしまう人もいたりするわけです。
ちゃんとした大人の対応をすればお互い嫌な気持ちになることはないのに、
単なるその遍路さんのわがままのせ〜でせっかくのお声がけが全くの無駄になり、
それだけでなく遍路さんに嫌悪をもたれてしまうことにもなりますので何もい〜ことが
ありませんのでそ〜いった邪険な対応だけは絶対にしないよ〜に気をつけておいてください!

怒り出す前に感謝の心から!!

お接待の中でも特に車の場合とゆ〜のは基本的に元気な方にはお声は掛かりません
どこかで困っている表情をしていたりとか歩きの動きが鈍くなっている時によくお声を
掛けられます。

ですから、まずはそのお声が掛けられたら何はなくともまずは感謝の言葉を述べてください
それを忘れて自分の庭を歩いているよ〜な尊大な気持ちでいたら失礼であるばかりか
遍路の心得を忘れているなんてのはただのなんちゃって遍路になっているだけの状態です。

ですから大人であればきちんとした大人の対応が求められるわけです。
遍路でお声が絶対に掛けられたくなければもっと自分を強くして何があっても力強く
しかもにこやかに歩かなくてはなりません。

車お接待の断り方はきちんと考える

遍路ではどんなお接待も断るなと言われています
いろいろな理由があると思いますが、その行為を素直に受け入れることも一つの修行として
捉えているからかもしれません。

ですが、一般人から遍路として参加している場合はど〜してもここは歩きたいとゆ〜時が
あると思います。そ〜した時は相手に失礼の無いように断るしかありません。
が、態度の悪い遍路さんと同じように態度の悪い一般人の方もいますので
「なんでせっかく声をかけてやったのに断るんだ、お接待は断らないのがルールじゃね〜のか」
と怒られることもあるかもしれません。

だから、そ〜いったことも考慮してお寺間ではなくて途中で買い物をし忘れたとか
ど〜しても別のところに行きたいところまで乗っけていただくなどの対案を用意しておく
余計な摩擦は起きなくてい〜かもしれません。

いずれにしても相手に不快な気分にさせずに自分も困らないよ〜にすることを
心がけておくのがい〜でしょ〜!!

車お接待の応対での最悪な例!!

四国にいる方から聞いた話なんですが、車接待をしようとして声を掛けた時に
相手のへんろさんから怒られた事がある
といわれました。

声を掛ける方も何も無ければ声など掛けませんから、その方もしんどそうな顔をしていたり
だるそうに歩いていたのだと思いますがその方には余計なお世話として受け取ったんでしょう。

だからといってあまりにも無骨な態度で接するのはひどい話には変わりありませんね。

人間ですから機嫌の悪いときも勿論あります。でも、周りの方に当り散らすのはお門違いだと
思います
ね。あなたもこんな風にならない様に気をつけましょう!!

当然、逆の立場であれば喧嘩になることもあるでしょ〜から、
もし、お遍路さんにお声を掛けてそんな邪険に言われたらさっさと立ち去るのが肝要ですね。
変なとばっちりを受けて余計に嫌な思いをするだけですから!!

なにはともあれ遍路はいつでも一人ではないと思うことが大切です!!

投稿情報 : 2008/02/14

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