歩き遍路中での酒の入った夜中までの宴会
遍路で出会った仲間同士では結構仲良くなりやすいよ〜で、
割りとすぐに意気投合してしまいます。
当然、そ〜いった仲間どうしになると夜は当然盛り上がるわけですが、
場所によってはかなりの近所迷惑になりますから気をつけなくてはいけません。
人里離れた場所などでお祭り騒ぎ
ホテルや民宿などでは消灯時間などが決まっているところがあるのでそんなに深酒には
至りませんが場所や雰囲気が変わって人家から離れた東屋であったりするとその歯止めが
きかなくなってしまってドンチャン騒ぎになってしまうことがあるわけです。
ですが、夜になると辺りが静かですからホントに山深いところ以外ではかなりの騒音に
なることがあります。特に酔っ払いの宴会はやかましいだかではなく延々と続きますから
もしそれが家の目の前でやられるととても眠れたもんではありません。
だからといって文句をい〜に行くと昨今では逆切れされたり殴られたりします。
しかも相手は酔っていますので暴言を吐きまくりで当然言ったこともやったことも
覚えていない有様なんてこともありますからホントに手に負えないこともあるわけです。
そ〜いったことで遍路と地元の人との喧嘩でパトカーが呼ばれて連れて行かれた遍路さんも
いたりします。ですので基本的に野宿をしているよ〜なところでは酒は飲まないことが
望ましいところでしょ〜。
もし、酒を遍路中に絶っている場合は飲める人でも下戸で通すのが一番です。
もしくは酒で体を壊してしまったので今は飲めなくなったとしておくのもい〜ですね。
どちらにしても下手に飲めると言ってしまうと調子よく飲まされてしまうことも
ありますから気をつけてください!!
何にしても、相手を選ぶのは重要です。
もし酒癖が悪そうな人と一緒に歩くことになってしまったら寝る場所は
少し離れたところにして先に寝てください!!
また野宿予定地に先着の遍路さんがすでに酒盛りをしているときは要注意です。
できることなら一つ先に移動するのがベストですが、真っ暗だったりぐったりしている時は
こちらの場合も少し離れた場所に移動してとっととテントの中に入って寝てください。
それでもし脇で五月蝿くても一夜だけと思って我慢するのがよろし〜かと思います。
何があってもイチャモンなどつけずに全くの無視で通すのが一番です。
そ〜いった方に無理に関わるとふとした一言で殴られますから何もい〜ことはありません。
ですからトラブルに遭いたくなければ遍路中のお酒は抜いておくのが一番ですね。
投稿情報 : 2008/02/08

