歩き遍路中の借りたお金を返さない

借金を返さないのは遍路云々以前に人としてやってはいけません
だけども遍路でも結構お金のトラブルはあるよ〜で特に人に貸す場合は気をつけるに
越したことはありません。

相手がお金に困っているからと言ってはじめから人がい〜ことを教えてしまうと
更に要求されることがありますのでなにより気をつけてください。
だから逆にお金を借りる場合はそれを踏まえてきちんと返さなくてはいけません

お金は返せる範囲で借りること

どこぞのCMではありませんがお金の貸し借りは無計画ではいけません。
しかも自分に手持ちがないからといって相手が持っているお金を全て借りてはいけません。
最低限、自分の持っている口座の残金以上は絶対借りないでください。

借りる金額はいつでもすぐに返せる分だけにしておくことが重要です。
相手があまりにも人が良すぎるのも考えものですが借りる身分のモノが調子に
乗ってはいけません。

庶民的な感覚で言えば数百円の納経代とか数千円の民宿代程度に留めておくことです。

お金を借りたらその日の内に返すこと

納経代などが足らなくなった場合は一緒に歩いている遍路仲間が入れば借りることが
できるかもしれませんが、絶対に借りたことをしらばっくれたりしてはいけません
そのお寺を出発したらすぐに最寄りの金融機関によって清算してください。

しかもその場合はわずかでも利子をつけて返すのがい〜ですね。
利子を受け取ってもらえない場合は途中でジュースをおごるなどして
きちんと借りを返しておくのが理想です。

その日のうちに返せない場合でも翌日にはルートから少し離れたところにある金融機関でも
よって必ず返してください。

同じ人から何度も借りないこと

当然のことながら何度も同じ人からは借りてはいけません。
また同じ人からしか借りれない場合でも金額を増やしてはいけません。

何度もお金を借りる人は基本的に金銭感覚がおかしいと思われてしまいますから
たとえ毎回きちんと返したとしてもそのうち怪しまれたり疑われたりします。

実際遍路を装っている詐欺師の中には段々と借りる金額を上げていくのが常套手段だそ〜で、
何度も返してくれるからと信用してしまって最後に大金を貸してしまって結局騙された

なるよ〜です。(これは実際に騙された人から聞いた話なので間違いないです。)

だからそのよ〜な人と思われないためにも同じ人からは二度と借りないこととするのが
よろし〜かと思います。

遍路では事情のおありの方も数多く歩かれていまして偽名(遍路名?)で歩いている方も
混じっていますので全くの信用貸しになります。しかも日本では借りた相手より貸した側の
立場が低いですから貸した後は借りた人間が返すまで放っておかれるのが当たり前と
なっていますからできるだけ貸す場合は金額を低くして損をしてもい〜金額までに
留めておく
のがい〜ですね。

投稿情報 : 2008/02/11

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