遍路で食事をしてみる … 歩き遍路中の楽しい食事
歩き遍路でもできる美味しいおでんをつくる
歩き遍路中におでんを作ろうと思えば、鍋と同じように作れてしまいます。
材料さえ集めれば、好きなおでん種でおでんが楽しめるわけです。
歩き遍路でおでんを作る
歩き遍路でのおでんの作り方は簡単です。材料を買ってきて鍋で煮込むだけです。いろいろ手順はありますが、日頃おうちで作っている方は、同じ手法でつくってください!
いちいち作るのは面倒なことなのですが、旅の間ではそういったことがいいきっかけになることがあります。ですから、遍路旅の最中に、あえて手間をかけて、一緒にいる面子で作ってみてください!
歩き遍路中におでんを食べる
遍路中におでんを食べるときは、出身地によって、食べ方がちがうかもしれませんので、自分専用の薬味などを持っているといいと思います。
ちなみに、わたくしの場合は練り辛子です。あとは七味などがあるとより美味しくいただけるかと思います。また、写真のように外人遍路さんに出会う機会があるかもしれませんので、そういった時は、日本のソウルフードとしておでんをご馳走してみてください!
この方も、初めてだったようで、はじめは戸惑っていたのですが、
美味しく食べていただけました!しかも、朝飯で!
歩き遍路では、ほぼ毎日予想だにしないことがいろいろ起こります。
ただ、あとで考えてみたら、あってもおかしくないことだったりするわけです。
歩き遍路は、一日歩き通すわけですから、体が猛烈に疲れてしまうと思うかもしれませんが、
それは、次に待っているイベントで疲労が飛んでしまうことがあるので、
そんなに心配せずに一日歩いてください!
きっと、寒い日の遍路行が終わった後に、手作りのおでんが食べられると聞いたら
ほとんどの方が元気になると思います!

