歩き遍路中で一番大事な水を最初に確保する
「水」は遍路に限らずとても重要なものですね。
飲み水として必要になるのは当然ですが自炊派の場合は料理にも必要になりますので
更に重要になります。
暑い時期は喉が渇きまくりますので余計に水が必要になりますから
なにはなくとも水を確保する方法を考え無くてはなりません。
いろんなところで水はゲットできる
今の日本では水はいろんなところで手に入ります。
更に無料で手に入る場合と有料で手に入れる場合があります。
無料で手にいられる場所は
- 公園の水道やトイレ
- 湧き水
- 食堂
- お寺
- 道の駅や駅などの公共施設
また有料の場合は
- コンビニ、スーパー
などと行った場所です。
有料の場合は飲み水用に加工処理されている場合がありますが
無料の場合はそ〜でない場合もあるので特にお腹の弱い人ゆるい人は気をつけてください。
遍路して歩いていると免疫力が上がるためか多少の汚れている水を飲んでも
あたらなくなってきますがはじめのうちは危なそ〜な水は飲まないでください
それと無料で手に入れるからといってそ〜いった施設で水を汲む場合はあまり大量に
汲んでいかないでください。
重たいのでそんなに持っては歩けませんけども、そ〜しないといけない場合は
そこの管理人さんに一声かけてください。それとお礼や感謝も忘れずにしてくださいね!!
とても重要だけどとても重たい
背負えばいやおうなしにわかると思いますが、お水は量があるととても重たいものです。
しかも液体なので歩いている間に荷物の重量バランスが崩れる場合があります。
なので余計に疲れやすくなりますので特に水を運ぶ場合には500mlのペットボトルに
小分け(最低2本)にして積んでください。
また何本かある場合にはすぐに飲まない水用のペットボトルは満タンにしておいてください。
満タンにしたお水は荷物のバランサーに使えますので重量バランスを取るときに使えます。
で、水を飲むときも左右のバランスを考えて飲んでください。
片方だけ先に飲んでしまうと微妙に体が傾いてきてしまいますのでチビチビ飲む場合には
交互に飲んでいってください。そ〜すると少し疲れにくくなります。
最近の山野袋や大き目のポシェットにはペットボトル用のスペースがありますので飲み水は
そこに入れておくとい〜でしょ〜。で、それを左右交互に飲んでいくわけです。
山登りの際は我慢する
山に登る場合は更にお水は重要です。
予定が狂って山の中で野宿する羽目になってしまうこともあるかもしれませんので
いつもより多めに水を持っていかなければなりません。
目安は1〜2リットル程度余計に持っていくのがい〜と思います。
保存食や携帯食がある場合はい〜ですが、無い場合ラーメンや炊飯する必要がありますので
その分の水は最低限残しておく必要があります。
水の目安は
即席ラーメンで500ml
米3合(450g)で540ml
必要になります。
なので最低限このくらいの水は残しておかないといけませんので間違って飲まないように
料理用の水は別に閉まっておくのがい〜でしょ〜!!
水は重たいですからそんなには持っていけません。
なので歩きながらどのくらい必要になるかをある程度把握しておくとい〜でしょ〜!!
面倒ですけど、これがわかっていると余計な荷物を背負わなくても済みますし
楽ができますので是非気にかけておいてください。
投稿情報 : 2007/11/11

