歩き遍路中は一日数時間は必ず一人っきりで歩く

どんなことがあっても黙々と一人で歩く時間をつくるとゆ〜のは遍路中では
意外と難しくてなかなかうまくいかないかもしれませんが、重要なことになります。
もし仲間と集団で歩くことになっても意識して人と話さず自分一人で
歩くことを大事にする重要です。

遍路では一人で始めてみたもののあまりの孤独感に負けてしまって仲間を見つけたり
そ〜ではなくても休憩や野宿中などで意気投合して一緒に歩いてしまう仲間に出会うことが
多々あります。

そんな遍路でしかあえないような仲間と常に歩くことは楽しいことですがそれだけでは
せっかくの遍路がもったいないですからそんな中でも一人の時間を大事にして
自分と向き合うとゆ〜こと
もやってみてください!!

出発時間を微妙にずらす

仲間と歩くときも人によってはスタートをずらして始める人がいます。
特に荷物の重たい人は比較的遅く出発するよ〜にしていることがあります。

いくつかその理由がありますが、ど〜しても一緒に出発してしまうと一緒に歩いて
しまうものなので、もともとペースが違うもの同士であれば遅い方がど〜しても
無理をしてしまいがちになります。

といって、ペースに早い方が極端にペースを落とすとやっぱりそこでも無理が
生じてきて喧嘩をしているわけではないのに何故かフラストレーションが
たまってきてしまって最悪ホントに喧嘩わかれしてしまうなんてことも出てきてしまうので
気をつけたいところです。

歩きながらかなり盛り上がっている話題なら別ですがそ〜ではない場合はあえてはじめから
遅い人は遅く出発するのがお互いに変な気を使わずにすむので理想的なことかもしれません。

特にその日も同じところで野宿すると仲間うちで決めているのであれば道中はず〜っと
一人で歩くのもい〜かもしれません。とにかく自分のペースもそ〜ですが相手のペースも
できるだけ乱さないように歩くのが遍路仲間を大事にする
ことになりますので
その点も考慮して欲しいと思います。

遍路仲間とは休憩や食事、野営場所で一緒になればい〜

遍路の道中では数時間おきに休憩したり、食事をします。
またはその日も同じ野宿場所で一緒になってりすることもあります。

なので、もし道中で仲間が心配であれば同じところで休憩や食事をしたり
盛り上がった仲間であれば野宿先をいくつか決めておいてそこで落ち合う
のも
い〜と思います。

それぞれの予定をまずは優先して強引に一緒になるのではなく
途中に通過地点で落ち合うなどのことをすればお互いの変なストレスはおきませんし
それぞれのネタ話もいろいろおもしろくなりますので無理に一緒に歩かなくても
そ〜いったところで落ち合ってまた分かれるよ〜にしておけば遍路での面白みが
一つ増えるのではないかと思います。

遍路仲間同士の距離感がわかっている同士であればこ〜いったことをわざとやらなくても
ホントに自然と一人の時間がつくれますので余計なことをする必要がありませんが
まだ出会って間もない仲間同士だとど〜しても一緒に歩きたくなることが多いですから
こ〜いった行動も必要になったりしますので相手には誤解の無いように話を
するなりしてください。

特に遍路では遍路後でもお付き合いもする方々も出てきますのでそ〜いった方に対しては
ホントに誤解のない正直な態度で接するのが望ましいところですね。

投稿情報 : 2008/01/22

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