歩き遍路で一番お世話になるであろ〜東屋で野宿する
用語集でも書いてあります通り、野宿遍路さんがとてもお世話になるありがたい施設です。
東屋といえば屋根がありますからそれだけで安心感がありますし
急に雨になった時なんかはテントのない生野宿(寝袋野宿)の方の場合は特に助かります。
ということで以下東屋についていろいろ書いていきたいと思います。
東屋の特徴
以下にざっとした東屋の特徴をあげてみたいと思います。
- 屋根があるが、周りの壁(囲い)は半分空いている。
- 形は6角形が多く、一つは入口として囲いがない
- 管理人がおらず、基本的に使用料は無料!
- 付随施設として水道やトイレがあるとこもある。
といった感じです。
特に「四国のみち」の休憩所としての東屋は作りが頑丈で台風などの暴風雨でも
壊れることはないので待避所としても問題ありません。
種類
ここでは、へんろ中にある東屋の種類をみてみましょう
- 四国のみち休憩所
- その他の公園などにある東屋
一番多く目にするであろ〜東屋はなんといっても「四国のみち」に設置してある東屋です。
しかも「四国のみち」のほとんどがへんろ道と同じですから多く目にするのは当然なのです。
それに加えて上にも書きました通り、作りが頑丈なので野宿遍路さんには最適です!!
その他
○ 東屋チェック
野宿へんろを長くやっていると東屋チェックがクセになってしまう方も出てきます。
(このわたくしがそ〜です。)
で、へんろが終わって地元に帰ってからも出かけた際に見つけた東屋を
チェックしてしまうよ〜になります。
首都圏では四国よりはるかに危険ですから下手なところでは野宿できませんが、
何人かいれば大丈夫な場所もあります。
へんろで野宿の味をしめてしまった方は四国以外でもキレイな東屋を見つけたら
きっと泊まりたくなってしまうことでしょう!!
ということで、今回は東屋についてお話しいたしました。
とにかく、この施設のおかげでどれだけ快適に野宿ができたかしれません。
これからも皆さんが快適に野宿できるように気をつけていきたいものです。
投稿情報 : 2005/11/27

