野宿遍路ならやっぱり一番落ち着く(?)キャンプ場で野宿する
キャンプ場といえば一般的には管理されているところなので野宿とゆ〜い〜方が
相応しいかはわかりませんが施設に泊まらないでのっぱらで寝るとゆ〜意味では
キャンプ場も立派な野宿地と言えるのではないかと思います。
で、キャンプ場の場合は有料の施設の方が多いみたいですからその分寝場所としては
かなり安全で快適だといえます。
サイトの方でも野宿地データの中でいくつかキャンプ場を挙げています。
また、キャンプ関連本やツーリングマップには多数の情報が掲載されていますので
そちらも合わせてチェックして欲しいと思います。
ただ、そ〜いった冊子でも全てのキャンプ場のデータを網羅しているわけでは
ありませんので一部の小さいキャンプ場などは出ていない場合があります。
サイトのデータでは一部そんな小さなキャンプ場のデータもありますので
是非参考にしてみてください。
基本的に届出は必要
無料、有料問わず、キャンプ場にはほとんどのところで管理人さんが居ます。
(一部、夜間は居なくなるところもありますけど。)
ですから、そ〜いった場所では届出を求められますのでキチンと住所、氏名等を
記載しましょ〜!!
届出は最低限必要ですが一部の施設では予約も必要なところもありますので
もし、キャンプ場をその日あるいは翌日の野宿地にしよ〜と考えていたら
事前に連絡して空いているか確認を取る必要があります。
遍路だけでなく一般人も勿論利用してますので、確認をしておかないと
人気のキャンプ場なんかは夏になると最悪利用できない場合もあります。
それと、もう一つ重要なことがあります。
キャンプ場は冬の寒い季節は閉鎖されるところもありますのでその確認も必要になります。
閉鎖されているのにそれを無視してキャンプ場に勝手に入ってテントを張っている場合、
見つかれば当然こっぴどく怒られますので絶対にやらないで下さい。
もしそ〜なればそれ以後はきっとへんろお断りになると思いますので!!
中には囲いもないキャンプ場もありまして簡単に中に入れるところもありますから
そんな時は泊まりたい誘惑にかられてしまいます。
で、もし見つかってしまった時は素直に謝って出て行きましょ〜!!
決して逆ギレはしないよ〜に!!
それか、翌日は朝早く出発してとっとと先に進みましょ〜!!
施設のルールはきちんと守る!!
無料のキャンプ場の場合は特に管理者がいないところや夜になると帰ってしまう
施設もあります。だからといって何でもやってい〜とゆ〜わけではいけません。
施設ごとに違いますが消灯の時間は絶対厳守しないといけません。
ないところでも遅くても22時には静かにしましょ〜。
特に酒が入っている場合は要注意です。
それと重要なのはゴミの問題です。最近では分別がかなり浸透してきましたが、
それを知ってて適当に済ませてしまう方々がいますがそれ絶対はやめましょ〜!!
自炊の方の場合は火気の使用も厳重注意です。
キャンプ場によってはテント内の使用禁止やかまど限定などの箇所もあります。
テント内でもそ〜ですが特に草の上での火気の取扱いも気をつけないといけません。
また、携帯やPCを持ち歩いている方の場合は電池切れする場合もありますから
管理者にちゃんと断って充電させてもらってください。
(ダメな時は素直に諦めましょ〜!!)
付随施設
無料の場合でも水道やトイレは当然ありますしかまどがあるとこもあります。
有料になるとシャワーが使えるところもあります。一部には温水が出るとこもありますので
寒い時期にはありがたいですね。
(シャワーについては水でも温水でも5分で¥100が多いです。)
わたくしはどちらかとゆ〜と東屋派だったのであまりキャンプ場は利用していませんでした。
ある程度の危険と隣り合わせでの野宿でないと面白くなかったってゆ〜のもありましたし、
東屋でも特に不便さは感じませんでしたので、特に有料でなんでも揃っているよ〜な
キャンプ場は泊まりませんでした。
ぶっちゃけ限りなくお金は使いたくなかったのでめぼしい野宿地が
無い時だけ無料で使えるキャンプ場だけを選んで泊まっていましたね。
東屋と比較したらいろいろとキャンプ場の方が環境面、管理面などは
そろっていましたし快適で安全でしたのでキャンプ場好みの方は積極的に利用された方が
よろし〜かと思いますね。
投稿情報 : 2006/01/01

