野宿組遍路は携帯、PC組は充電を忘れるな!!
現代ならではの遍路の特徴はなんといっても電気製品を持って歩いていることでしょ〜!!
で、そんな方の宿命としてどっかで必ず電池切れをして充電しなくてはならなくなります。
そんな電気の事で困っている時には宿屋非常にありがたい施設になります。
泊まっている部屋には必ず電源がついているでしょ〜からそこで遠慮なく充電してください!
現代の遍路のある意味必需品
平成の世の遍路は皆さんなんらかの電気製品を持ちながら歩いています。
よく見るのが以下のモノです。
- 携帯電話
- デジタルカメラ
- 携帯音楽機械
- 携帯ラジオ
- ノートパソコン
- PDA(携帯パソコン)
- ヘッドランプ
- 充電池(ニッケル水素タイプなど)
などなどです。
特に非常に多いのが機能がかなり豊富になってきた携帯電話です。
今の携帯は電話だけでなくインターネットが見れて、電子メールが送れて、写真も撮れて
音楽も聞けますから今の携帯は電話とゆ〜よりは複合機みたいなモノになってきています。
なのでこれ一台でほとんどのことは事足りてしまう場合もあるわけですね。
でも、そんな機械を持って野宿遍路をしていると毎日の充電が頭の種になるわけです。
貴重な電源供給源
とゆ〜ことで野宿組は充電に特に困るわけですが一時的な対策として電池が使えるモノなら
乾電池を使って充電することもできます。ですが乾電池も本数があると意外と重たいので
そんなに多くは持てません。(ちなみに単三電池の場合は1本が約30g程度です。)
そんな場合に宿屋に泊まったときには抜け目なく全て電気製品をフル充電してください。
で、もし充電池を持っている方は面倒でも放電器で放電してから充電するとしっかりと
充電できますのできちんと放電してください!!
持っている機器の数によりますが電気製品を持っている方は充電にかかる時間も
頭に入れておくとい〜と思います。といっても分単位ではなくて時間単位程度で
十分でしょ〜からそんなに神経質に考えないでください!!
歩き遍路のさいちゅうは電気を食うものは持っていかないか極力使わないのが理想では
ありますがそこは弱い人間のすることですから、電話したいし写真も撮りまくりたいし勢いで
ネットを通じて遍路日記をアップして周りたいと思うわけです。
ですから、体も休めることも大事ですが電気製品を多く抱えている方は宿屋で遠慮すること
なく充電してください!!
自分の体を充電するだけでなく電気製品も一緒に忘れずにやってくださいね!!
投稿情報 : 2007/12/21

