歩き遍路としてまず認知してもらうには

ここでは歩き遍路になった方が周りの方に認知してもらうための秘訣を記載しました。

別にそんなことはあまり考えてないとゆ〜方が多いとは思いますが遍路は自分のことだけでは
なく四国に住んでいる地元の方の支えがあってできることです
のでそ〜いった方への配慮と
ゆ〜意味でも非常に重要なことでありますので是非遍路として四国の地に赴く方は
やっていただきたいと思います。

それなりの荷物を背負う

ほとんどの歩き遍路さんはなんらかのカバンを背負っています。
なのでカバンだとわかるものに必要なモノをつめて背負ってきてください!!

一気に周るような場合は放っておいてもそれなりの重さ大きさになりますが
週末遍路さんや連休遍路さんの場合は油断すると何も持っていかなくても別に問題ないので
カバンのことを忘れてしまうかもしれませんが、着替えやちょちょっと遍路の関連本などを
しのばせて最低5kg程度の重さにしておけば大丈夫でしょ〜!!

遍路の格好に着替える

で、現地についてまずすることは遍路の衣装を揃えることです。
遍路の衣装はいろいろありますが、特にこだわりがなく最低限の格好でよければ
菅笠、白衣、金剛杖だけあれば大丈夫です。

遠くから見た場合に菅笠が一番目立つと思いますので認知してもらう意味では
笠が一番重要かもしれませんね。

鈴も忘れない!!

姿が直接見えない場合でも鈴の音が聞こえてくると遍路さんが来たと思ってもらえます。
遍路に逢うのが楽しみな人はこの鈴の音が近づいてくると興奮しだします。
一定のリズムで段々と近づいてくる鈴の音を聞きますと遍路好きには堪らないわけです!!
なので耳で認知してもらいたい場合には鈴も非常に重要なアイテムになります。

普通、鈴は金剛杖に付いていますので別に揃えることはありませんが
途中で落としてしまった場合などは必ず補充しておいてください。

鈴の場合は山の中に入る時も山の中で暮らしていらっしゃる方々(ヘビなど)などにも
認知してもらえます
からそ〜いった意味でも揃えておいてください!!

認知してもらえると

基本的に四国では遍路は日常生活の風景の一部と化しているところが多いので
変な気を起こして極端なファッションに走らない方がい〜でしょ〜。

遍路は一つの風景、風物詩ですから基本的な格好(上の3品)を着るだけで
とてつもない安心感が漂って地域の方に誤解なく認知していただけます。

で、認知してもらえますとさまざまな特典が付いてきます。

  • 遍路をしている人は大概の人から大変ですね〜とねぎらいの言葉をいただける。
  • 遍路だとわかると安心していただける
  • 遍路をしている途中に数々のお接待をいただける
  • 遍路だと思ってもらえると自分の気持ちも引き締まる

などなどがあります。

以上書いてみましたが、遍路をするのであれば誰がど〜見ても「遍路」であると
わかる格好
をしてみてください!!

そ〜すればほとんどの方は好意的に受け取っていただけますから!!
だからといって調子に乗ってはいけませんよ!!

投稿情報 : 2007/11/16

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