歩き遍路中、下を向かずに前を向いて歩くようにする!

遍路で歩いていると次第に疲れてきてしまいます。これは仕方のないことですが
そ〜ゆ〜状態になると無意識の反応か普通の人はど〜しても下を向いてしまいます。

で、それに気が付かないでいるといろいろまずいことが起きてしまうことがあります。
今回はそのことについてのお話です。

遍路の道しるべを見逃してしまう

ほとんどの人は世間の流れかそれまでの習性からか最短距離で歩こうとします。
なので、地図を良くみてどこの道を歩いているのかを把握しておく必要があります。
で、そのために気をつけないといけないことは地図に載っている「へんろみちの標識」を
実際に見つける
とゆ〜ことが重要になってきます。

一本道の場合なら問題ありませんが、途中で舗装道から山道に入る分岐点などの場合は
特に重要になりますので絶対見逃さないようにしないといけません。
もし、それを見逃してあとで気が付いても引き返せる距離なら構わないんですが
1,2km先に進んでから気付いても、も〜遅いので気をつけなくてはいけません。
(強靭な精神力の持ち主なら是が非でも戻るでしょ〜が普通の人は諦めてしまいますね。
 まして足が痛い状態であればなおのこと、ダメージが大きいでしょう!! (>_<;

ちょっと前置きが長くなりましたが、
ここで何が問題かとい〜ますと、その「遍路の標識」の場所なのです。

ほぼ全ての標識がが大人の目線の高さに設けられているので
下を向いて歩いて自分の足元付近しか見ていないと絶対見逃してしまいます。
なので下ではなくちゃんと前を向いて歩いてください。
勿論、上を見ながら歩いてたら道に迷うばかりかコケますので
こちらも十分気をつけてください。 (笑)

道に迷うことも遍路の楽しみの一つとお考えの達観した方には問題ないことなんですが
そ〜ではない方は下ばかり向いていると数回は分岐点を入り損ねて通過してしまいます。
なので後悔したくない場合はとにかく前を向いて歩いてください!!

遍路してる途中で車お接待のお声がかかってしまう

下を向いていてのも〜一つの注意は車お接待に関してです。

車お接待を絶対または極力受けたくない場合の歩き遍路さんも同様に注意が必要です。
迂闊に下を向いて歩いていると遍路好きの方々に捕まってしまいますのでご注意ねがいます。

特にしんどそうで今にも泣きそうな顔なんてしていたら、
「遍路助けたい組」にとってしてみたら絶好のお接待チャンスですから、
かっこうの餌食になってしまいます。 (^_^;

そ〜ならないためにも疲れの表情を微塵も見せず、とにかくにこやかに歩いてください!!
絶対ではないですが、多分大丈夫なはずです!!
勿論、ちゃんと前を向いて歩いていればなおよろしです。
(区間によっては先を見てしまって逆にゲンナリしてしまうこともありますが・・・・)

車お接待大歓迎の歩き遍路さんはこちらの場合は当てはまりませんが
そ〜じゃない方はホントに気をつけてください!!

人間、歩けばど〜しても疲れてきて無意識に下を向きがちになります。
それはある意味仕方がないことと言ってしまえば済むことですが、
それに気付いて極力前を向いて歩くようにしてください!!

そ〜すれば上記のよ〜ことはまず起きませんから安心してください(多分)!!

特に暑い時期の海岸線は逆に先を見てしまうとショックを受けてしまいますが
それでもめげずににこやかに先に進んでください!!

どんなときでも人間は上や下に進むもんじゃなくて前に進むものですから!!

投稿情報 : 2007/10/22

カテゴリー


四国遍路リング 登録サイト一覧 次のサイト 前のサイト 登録 ランダム
アクセスカウンター

Powered by Movable Type 4.28-ja

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス