歩き遍路さんに携帯電話を貸す場合

これもセコイ話なんですが、意外と困ったことになってしまう場合もあるので
気をつけてください。

勿論、自分で長電話する場合は自分のせ〜ですから、それで金がかかる場合は仕方がない
ですが他人にい〜よ〜に使われないように注意してください!!

必ず自分も立ち会う!!

今の時代、遍路さんでもほぼ携帯電話を持ち歩いています。
ですが中には、せっかくの歩き遍路だからといって敢えて携帯を置いてくる人もいます。

マナーがしっかりした人はどんなことでも全部しよ〜としますので、電話をかける必要が
ある時には公衆電話を使うはずですが、そ〜でない人は遍路で知り合った人の携帯を
貸してくれと言ってくる場合があるわけです。
そこで、安易に貸してしまうと結構な長電話をされてしまうこともあるので

電池の問題もあるので、その時は必ず必要最低限のことだけを電話してもらってください。
もしそこが充電できる場所であればかけた相手にかけなおしてもらうなどして貰ってください。

もし、そ〜いった配慮をしてくれない相手であれば以後電話を貸さない方がい〜です
利用されるだけですから!!

テレカの場合はあげるつもりで

もし自分が携帯を持ち歩いていてもたまに電池切れを起こしてしまう場合があります。
その時用のためにテレホンカードは1枚必要です。
ところが携帯と同じでテレカも貸してくれと言ってくる場合があります。

以前に携帯電話を貸したときに痛い目に遭っている相手には絶対貸してはいけません。
もしテレカの残り度数が少ない場合はあげてしまう方がい〜でしょ〜。

テレカの場合は度数の減りが早いですから携帯より神経を使って欲しいと思います。

自分の携帯を番号を勝手に教えさせない

遍路の中には携帯を持っていても持ってこない人もいます。
で、道中そ〜いった人と仲良くなるといつからか携帯を貸してくれと言ってきたりします。

段々と打ち解けてくると中にはかなり図々しい人も出てきたりして自分の携帯のように
使い出してくる人もでてくる
わけです。

知り合いと話している間に携帯番号を勝手に教えてしまって何かあったときにその携帯に
かけさせるなんてことをしてくることも出てくるわけです。
(今の携帯電話の場合は電話をかけた時点で相手に番号がでますから教えたくない場合は
 非通知でかけるなどして対策を講じて
ください。)

勿論、貸した相手を信用している場合であればそ〜いったこともある程度請け負うのも
い〜ですがそ〜でない場合はその相手の番号は着信拒否にしておくのがい〜ですね。

遍路では仲良くなる人も多くできると思いますが、いろいろと上手に人を利用しながら
遍路をする人もいますのでそ〜いった人に使われないように
注意しましょ〜!!

ここでは携帯電話の話でしたが他にもいろいろな話があるので気をつけてください。

たかが携帯電話の話で思うかもしれませんが相手はそれを上手く利用しよ〜している人
ですからお金などと同様に毅然とした態度で対応してください!!

投稿情報 : 2007/11/25

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