歩き遍路中、道に迷ってるかなと不安になったら

遍路をしておりますとたまに道を間違うことがでてきます。
特に歩き遍路の場合は道に迷うとかなりのダメージをくらいますので気をつけていないと
いけませんが少ながらず何回かは道に迷うことがあると思いますので
そ〜なったときのことについてここでは書いてみます!!

歩きの迷子はかなり疲れる

普段の生活で歩いて道に迷うなんてことは滅多にないことと思いますが
そ〜いったことを経験した方はかなりのダメージを食らうと知っていると思います。

なので遍路で、もし少しでも歩いている道に自信がない場合は
そこら辺の人に聞きまわってみて
ください。

たまに何かの拍子で地図に載っていない道を歩くこともあると思いますのでそんなときは
元の道への戻り方を十分教えていただいてから先に進んでください!!

遍路で道に迷ったときは二つの選択肢があります。
それは分岐点まで引き返す場合と遠回りだけどそのまま進む場合です。

どちらがよりダメージが大きいかは人によりますが個人的には引き返す場合がかなりの
ダメージをいただきました。

なので少しでもあれっと思った場合はすぐにでも人に聞いてみてください!!

たまにウソや適当をいう人もいる

町や村などの田舎に行った場合は滅多にありませんでしたが都市部の場合には
同じ場所について聞いているのに全く違うことを言ってくる場合もありますので
気をつけてください

とある民宿を雨の中目指しているときに5人の方に聞いたんですが、
全員の言うことが全てウソでエライ目に遭ったことがありました。
なんとか民宿には到着しましたが、ダメージが相当なもので
夜の遍路話をしたかったにも関わらず20時で爆睡してしまいました!!

そ〜なったのは日頃の行いが悪かったからなのかど〜かはわかりませんが
まれにそのよ〜なこともありますので十分その人の言っていることがホントのことなのか
見極める力も必要になってくると思います。
自分が遍路だからといって油断してはいけないのだな
気を引き締めるい〜経験になりました!!

道をたずねるときにはちょっとした聞き方がある

上ではウソを教えてくる人もいると書きましたが、
ここでは上とはちょっと違った場面のこともお話します。

同じよ〜に道を聞いたときに「そこなら5分で着きますよ!!」などと
答えてくれる場合があります。それを信じて前に進みますが5分どころではなくて
1〜2時間かかってしまったのでした。

そのときまでに気付かなかった自分がバカだったんですが
その方は歩きの距離感ではなく車の距離感で教えてくれていたとゆ〜ことをその時になって
知ったのでした。その後も何度か同じような失敗をしてしまいましたが道を聞くときは
気をつけないといけません。

で、道を聞くときはどのくらいの時間がかかるではなくそこまでの距離を聞くことです。
なのでもし時間で答えてきたらおそらく車の時間間隔なのでその場合は
1分≒1kmと計算して先に進んでください!!

こ〜しておくとほぼ大丈夫だと思います。

アンチ遍路集落では何もしてくれない

遍路をしているとたまに尋ねてもうんともすんとも返事が返ってこない場合があります。
そ〜いったところはアンチ遍路集落ですのでそれに気付いて前に進んでください!!

なのでそんなところで道に迷っても基本的に何もしてくれません。
宗派が違うのか以前遍路にこっぴどい目に遭わされたのかはわかりませんが
そ〜いったところもあると知っておいてください!!

知らない土地を歩く場合はいくら地図を見ても必ず迷います
ですが、歩きなので同じ距離でも車と違って体力的なことだけでなく精神的にも
かなりのダメージが襲ってきますので気をつけてください!!

歩き遍路をしたことがない人にしたらたかだか数kmの距離だと思いがちですが
歩きの場合で調子が悪いときなどはそのたかだかの距離がなかなかつけません。
なのでそ〜いったこともあると思いながら気持ちを強くして歩いてください!!

なにはなくとも少しでも歩いている道に不安を感じたら人に道を聞くを励行してください
そんな風にしていると地元の方とも自然とコミュニケーションがとれますので余計なことを
考えずに素で対応できるんではないかと思います!!

投稿情報 : 2007/11/21

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