歩き遍路でのお接待トラブルにご注意!

最近、へんろとは関係ありませんが、一人の女性を車に乗せました。
道沿いでヒッチハイクの車を探していたのをわたくしが拾ったのです。

話を聞くとその方はお盆を利用して一人旅をしているとのことでした。
「どこに行くんですか?」と聞いたら川が見たいとのことでしたので
川沿いを何kmか走りまして上流を目指しました。

同乗していた知人はなんでこんなところが見たいのかと
その子に聞き返していましたが地元の人間には気付かないことが
よその人にはあるんだとの事で「そんなもんかね〜」と納得していました。

また気になった事があったのでもう一つ聞いて見ました。
それは荷物の事です。
荷物が少ないなぁ〜と思いましたがその中にはちゃんとテントも
入っているそ〜で野宿もしてるとの事でした。
それを聞いて女性が一人で野宿とはすげ〜と思いましたね!!

歩きへんろでも女性で野宿してまわっている方がおられますが
凄いの一言
ですね!!

あまり深く突っ込んだ話しはしませんでしたが、一人野宿が全く恐くない
位仕事等でかなりのストレスを感じているんだなと勝手に考えたりしました。

残念ながらその時はひとりではなかったのでその女性に手は
出せませんでしたがもしそ〜なったらど〜するんだろ〜とかって心配を
したりしてしまいました。
話しの流れで自分が元へんろだと言ったら何故か逆に驚かれてしまいました。

体がきゃしゃだからでしょうか??

なんだかんだで彼女の指定する場所にあっと言う間に到着。
惜しい気もしましたが、名前を聞かず、告げず別れました。
その後無事に家に帰ったかはわかりませんが一夏の切ないお話しでした。

良〜人もいれば悪い人もいる

というちょっと切ない前振りでしたが
そんな運のい〜人の話ではありませんで、逆に運の悪い場合の話になります。

上にもちょっと書きましたが女性の歩きへんろでも野宿やテントで
周られている方がいます。(滅多にいませんけど......)

そんな方の殆どは野宿経験者ですので一人野宿やテントのリスクなどは
熟知をしているよ〜ですし、襲われた時などの覚悟をしているよ〜です。
ですが、旅館や民宿派の方の場合はちょっと甘い(考え)の人が多いよ〜です。

声を大にしては言えませんが、へんろと同様にお接待をする方も
い〜人もいれば悪い人もいます

へんろを助けるということを口実に山に連れ込んだり、金を巻き上げたり
身ぐるみはがしたりする場合もあります。

わたくしやわたくしの知り合いの間ではそ〜ゆ〜事件は一つも聞きません
でしたが、途中で知り合った地元の方の話ではまれにですが
そ〜ゆ〜ことが実際に遭ったそ〜です。

そのうちの何件かは事件になって新聞やテレビなどで報道されたそ〜です。

車接待

で、一番注意が必要なのが女性の場合の車接待です。
特に、自分のことがかわいいと思われている方は要注意してください。
そ〜でない場合も女性であることがわかれば声をかけてくる場合があります。

そんな時はみんない〜人を装ってきますから困り者なんですが
なんか気が進まないなぁ〜と思った場合は丁重に断るなりして
先に進みましょう!!

女性の野宿する方の中には男装してる方もいます。
わたくしは逆に髪を伸ばしていたので女性と間違われました。
(後姿ですけど)

誰がどんな風にあなたのことを見ているかわかりませんので
人を信用しないというのは悲しい話ですが、
自分の気持ちでど〜しても気が進まない場合は乗らない方が
い〜と思います。
もしかしたら守護霊さまからのメッセージかもしれませんしね
わたくしは「直感」だとおもっておりますが

中にはホントにあなたのことを心配して声をかけてくださる方も
沢山いますのでそれを見分けられるよ〜になればそれはそれで
これからの人生での人付き合いにもい〜影響が出て来るんでは
ないでしょうか!!

ただ、ハジメから臆病になって人と接するのは本意ではありませんので
あくまで自然とこ〜ゆ〜ことが実践できるよ〜になればなと思います。

悪事をはたらく人が悪いのは当たり前のことなんですが
何が起こっても、どんな目に遭っても最終的には自分の責任に
なるということだけは最低限自覚
しておいて下さい。

あとは自分の直感を磨けば自然と自分に合わないよ〜な
人には接しなくなると思います。

投稿情報 : 2005/09/11

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