歩き遍路は目的がはっきりしていてとてもわかりやすい

へんろでする事と言ったら至極単純に言うと"お寺"を"歩いて"お参りするだけです
しかもゴールもちゃんとあって、それを「結願」とか「満願」とかって呼んでいます。
これなら誰でもわかりますよね

基本的に歩いている間、日頃のマナーと事故に気をつけてさえいれば
他の事は特に注意することはありませんとにかく単純明快ですよね。

しかも道中のお寺はへんろにとっての共通のチェックポイントとして捉えられますので
一緒に泊まった方の共通の話題として話が弾みます。

特に初対面の時なんかはそれぞれの苦労話や自慢話で花が咲きます。
(お互いにネタが尽きないので寝るのを忘れて次の日寝坊した時もありました。
 その日は当然の如く酷いお仕置きに遭ってしまいました...)

そういう共通の苦行(?)体験を通していろいろな情報を交換したり励ましあったりできるのも
へんろをする上では楽しいし心強いものです。これは非常に重要な点ですね。

もしその中で気に入った方が居られれば何日か一緒に歩くのもい〜でしょう!
それが貴重な縁になることもありますからね。
(でもそれも3日が限度かな??......何故かって詳細はまたの機会でお話しますから......)

投稿情報 : 2007/10/15

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