歩き遍路の参加資格
歩き遍路はテレビなどの放送がいろいろあったおけげか21世紀になって
増える傾向にありましたが、ここ数年は減少していたみたいで、
歩き遍路さん相手に商売をしている人に聞いてみたらすあきらかに減って
きていると言っていました。
ところが2007年に起こったいわゆる団塊の世代の退職問題もあって徐々に
また増えてきたそ〜です。特に昨今の60代といえばまだまだ現役バリバリで
働ける方も多いので歩き遍路する方もかなりいるよ〜です。
別の四国の知り合いからは今年の春になって増えてきたと連絡がありました。
とゆ〜ことでここではこれから参加したいと思っている方が一番気になるかと思われる
歩き遍路の参加方法について書いてみたいと思います。
歩き遍路の参加条件!
歩き遍路に参加したいと思った方がいてはじめにどこに連絡をすればい〜かと
まず困ることと思いますが「歩き遍路」とゆ〜ものに参加する場合、
基本的にどこにも連絡する必要はありません!!
身もふたもありませんが、歩き遍路に参加しよ〜と思う意思があって
実際に四国で歩ける方であれば、思い立った時が参加資格取得を
得たみたいな感じになるわけです。
高野山とか歩き遍路で周る霊場や霊場会等に連絡して参加登録などもする必要はなく
全て自分で準備や計画をして遍路を行うことができます。
なのでよくあるイベントでの参加費用も必要ありません。
歩き遍路のための費用はご自分の個人的に必要になる分だけで大丈夫です。
参加登録の必要がないので遍路許可証のよ〜なものもなくご自分の体調が万全で
金銭的、時間的に余裕があればいつでもどこからでもはじめて
逆にいつでもどこでもやれられます。
それと参加年齢などの制限も一切必要ありませんので、
自分の足で歩ける子供であれば参加できます。
夏休みなどを利用して子供と一緒に親子で歩き遍路をされている方もたまに見られます。
遍路のイベントとして参加する場合
ただ、旅行会社や遍路関連のイベントなどを通して遍路に参加する場合は
そのイベントによって参加資格などがある場合があるので主催者側に
よく確認して参加申し込みをする必要があります。
その場合は勿論、参加費用もかかることがあるのでその点についても
よく確認しておいてください。
遍路のお寺での対応
上に書いてある通り基本的に歩き遍路と〜ものは参加したいと思った方が
自分の意思で参加する行為でお寺が主催者として行っている行事ではないとゆ〜ことを
理解しておく必要があります。
あくまでも歩き遍路は個人的な行為として参加するのが暗黙の了解なので
そ〜捉えておいてください。
そ〜いった参加形態ですからお寺を巡礼する間に何があってもお寺や霊場会は
何も保障してくれませんのでご注意ください。
あくまでも歩き遍路をする人が自分の意思で参加して歩いてるとの位置づけになります。
お寺でもごくまれにお接待をしてくれることがありますが、
もし歩き遍路さんが道中で事件や事故に巻き込まれてもお寺や霊場会は一切関知しません。
まさに歩き遍路では自己責任が全ての行動に問われるわけです。
それとお寺での納経もお参りの際の義務ではなくお寺を訪れた記念だと思ってください。
お寺のお参りでの必要な作法ではなくいわゆるスタンプラリー的なものであると
理解しておいてください。
以上の通り歩き遍路は今の日本の法律の範囲内であればほぼ制限がなく参加できます。
あとは個人個人の計画やペース、または時間的、金銭的な条件によって違った
参加形態になるわけです。
それを踏まえた上でど〜いった参加が一番自分にあっているかを検討して
歩き遍路を行ってみてください。
投稿情報 : 2008/04/10

