重装備型遍路 (自炊型)
一般的な遍路としては一番過酷な装備をしている遍路のタイプです。
ただ食事が作れるとゆ〜のははじめは面倒でも慣れてしまうと意外と簡単なことだと
自覚できます。また自分で炊いたご飯をほぼ毎日食べられるとゆ〜のはある意味
とてつもなく贅沢なことだと思います。
が、その分更に荷物が増えますので無理して歩くのはやめた方がい〜でしょ〜。
なのでそんなに急いで歩かない予定の方や全て自力でへんろをしたいと思っている方には
こちらがお薦めかと思います。
自分のことだもの
ほぼ毎日生活に必要になる道具をフルセット持って歩くことになるので
とてつもなく重くなります。
平均的には20kg弱かと思いますが、人によりますが30kgなんて場合もあります。
自分の体重や体力によってい持てる重量が変わりますから無理をしないようにして
肩と腰を壊さないようにしてください。
自炊道具といえば、ここではコンロ+燃料、鍋が基本の道具で
あとは食器類といったところですね。それと毎日の食材が必要になります。
自炊タイプの重量の場合は道具類も勿論重たいものになりますが
食料の重さにも気をつけないといけません。特にお米は非常に大事な食料ですが
難点はとにかく重いことです。その他にも、もしもの時用に携帯食料も必要になります。
なんだかんだい〜だすと他にもいろいろ持って行きたいものが出てくると思いますが
まずは最低限なければ困るものだけを持って行ってください。
それと特にコンロの燃料はどこでも手に入るものを選んでください!!
自炊はとにかく慣れろ
日頃、料理をしない方は、はじめから面倒なイメージを持たれるかもしれませんが
慣れてしまえば、こんなもんかと思うに違いありません。
特に炊飯のことで言えば、今では「無洗米」とゆ〜大変便利なお米があるので
面倒な洗米をせずにそのままお水を入れて炊くことができますのでしんどい時でも
ご飯が食べられます。
面倒なことに逆に慣れてしまうと自分の食べたい時にいつでも作れるので
その時間がとても贅沢に感じることでしょ〜
それと山奥なんかで一緒に野宿した方に料理を振舞うと間違いなく感謝されます。
特に珍しい物を出しますと感動さえしてもらえます。
食事もそ〜ですが、寒いときのお茶やコーヒーは余計にありがたがられますよ!!
それだけでは終わらずに基本の炊飯が苦にならなくなればしめたものです。
もし天気が悪くて何日も動けないよ〜な場所に行った場合には
食材と水があれば何日も持ちこたえることができます。
(いわゆる篭城ですね。)
そんな目に遭った時には自分の苦労も報われるのでやってて良かったと思うでしょ〜!!
投稿情報 : 2007/07/28

