中装備型遍路 (外食型)
ここでは泊まりは野宿にして食事は外食をするとゆ〜場合の遍路さんについて解説します。
宿代がないとゆ〜方は必然的にこのタイプになってしまいますが
お金があるとゆ〜方でもたまに野宿してみることで違った遍路の一面を
見れると思うのでより遍路が楽しめると思います。
テントと寝袋選びがネック
まず、荷物の量からですが遍路に必要な装備に加えて野宿に必要なテントと寝袋が
必須になります。
その分の重量が増えますので軽装備型よりさらに3〜5kgは重くなります。
ただ、テントの質がここでは大問題になりますので宿泊代が浮く分を考えて
テントに予算を使った方がい〜と思います。
テントは野宿遍路にしたら大切な我が家ですからできるだけ頑丈で軽いものを選びたい
ところです。だから長旅になればなるほど多少値が張ってもい〜ものを選んでください!!
それと、いつごろ行くかによってもテント、寝袋選びの判断が変わりますので
その点もご注意ください。
また安いものを買ったからと言ってバカにしないでください。
ちゃんと補修したり大事に扱えばきちんとい〜仕事をしてくれるはずです。
▼ 一番やりやすいタイプかも
このタイプの遍路は個人的には一番はじめやすいかなと思います。
とりあえず、野宿自体に慣れるまでは怖い思いをするかもしれませんが
自分で自由な遍路をしたいのであればうってつけのやり方だと思います。
一人では心細い遍路もそのうちに知り合いも増えて楽しいものになってきたら
野宿でやっている遍路が更に有意義に思えてくると思います。
とゆ〜ことでテント一つあれば世界が変わってしまうとゆ〜ことを実感してください!!
投稿情報 : 2007/07/27

