周る方向別遍路

遍路でする周り方向での分類です。以下基本的な周り方を挙げてあります。

順打ち型

一番基本的な周り方です。
へんろでの順方向で時計周りと同じです。
いくつかの札所では番号順でない方が楽に周れる場合があります。

季節的なことでは春と秋は人が多くなります。多い時は1日で20人位と出会いました。
野宿などで一緒に寝る時は7〜8人位でしたかね
またその時期で宿に泊まる場合は必ず予約しておかないと泊まれないことがあるのでり
その点は抜かりなくやってください!!

逆打ち型

反時計回りの逆周りです。
初心者の方の場合は目印が極端に少ないので山道でなどで道に迷う場合があるので
オススメできません。

逆周りは伝説のせ〜かきつい感じのイメージがあるために順周りとは違って
人数が少ないのでひっそりとへんろしたい方にはお薦めです。

またへんろの多い時期はかなりの人数の順打ちの方とすれ違います。
人によってはそれが楽しくて逆で周る方も居ます!!

遍路マスターのご意見では最低3〜5周は順周りでまわる必要があるとも言われました。
が、知り合いの遍路さんは2周目のあとにそのまま逆周りをはじめて
かなり楽しんでまわったよ〜でした。

ごちゃ混ぜ打ち型

何周も周っている人の中でたまに居ます。
こ〜ゆ〜方は、あまりへんろが通らない道を歩いたりまたは遠くの札所で
縁日や法要などのイベントがあったりした時は交通機関を利用してその札所に
飛んだりします。

こ〜ゆ〜方は貴重な情報源にもなりますので
格好がひどいからといって邪見にしないでいろいろお話するのも一興かと思います。

投稿情報 : 2007/09/27

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