費用別遍路
基本的に遍路とゆ〜ものは自分の稼ぎでするものだと思っていますが
中にはそ〜でない方もいます。それがい〜か悪いかは当人の気持ちしだいなので
とやかくはい〜たくありません。
実際にそ〜ゆ〜方を目にしてど〜感じるかご自分で判断してください。
できれば自分の持ち金が無くなったら帰宅して欲しいと思います。
全額自己負担型
へんろの旅費を全て自分の稼ぎでまかなうタイプです。
1周分(標準的な約2ヶ月の場合)だったら歩き野宿をする場合でも
最低10万円は必要かと思います。
現地では何が起こるかわかりませんから当然予算はあればあっただけい〜と思います。
またお金は全て現金化せず郵便局の口座などに置いておくのがい〜でしょう!!
金が無くなるまで型
こちらの場合は費用の面を優先して周る場合です。
このタイプですと更に以下の二通りあります。
○ 予算不足で途中でお金が無くなってしまうタイプ
こちらの場合だと、はじめから予算不足ですから当然途中でお金が無くなります。
そ〜なると、困るわけなのである方法でへんろ中でもお金を稼ぎに行くわけです。
このタイプの遍路さんは下の「行乞型」遍路さんに変身してしまうのがかなり多いです。
○ お金があり余っていて何周分も周れるタイプ
こちらの場合はお金があり余っているので個人的な金銭面では特に問題は起きませんが、
もし旅の途中にお金が無い「予算不足」のよ〜な方に目をつけられたら、
たかられて大変なのでお金を見せびらかすのはやめましょ〜!!
行乞型
行乞というのはいわゆるお坊さんの修行の一つになっている
乞食(こつじき)行です。
他人の家の前に行って何かを恵んでもらうわけです。
乞食(こじき)を敢えて行としてやるという崇高なもの(?)です。
これを四国ではお坊さんだけでなくへんろさんもやっています
そ〜すると何がしかの施しはあるものなので
それを知っているへんろさん達はそれを目当てにして
いろんな人の家に周ってある意味「集金」をするのです。
またそれが面倒だと思っている人はスーパーや人が集まる
繁華街などで立っていたり座って自分の目標額が集まるまで
じっとしています。
以前はお寺でもこの風景が見られましたが、
現在では霊場会の決定で境内では禁止になってしまいました。
お坊さんからはへんろは坊さんではないからそれは行乞ではなく
ただのものもらいであると批判されていますが
それならお坊さんも同じ事をしているではないかと思ったりもします。
その意味ではお賽銭なんてのはその代表ではないでしょうか?
思ってしまうんですが・・・・
投稿情報 : 2007/09/27

