お接待依存型遍路
完全歩破型の遍路さんとは真逆のタイプです。
特にこだわりなく車のお接待の声がかかれば素直に乗せていただくタイプです。
1周目は完歩派断然多いですが、2周目以降の方はこだわりがなくなり車お接待にも
柔軟になる方が多いですね。
ちなみにこのお接待依存型とは言葉は悪いですが、決してこちらからお接待をしてくれと
無言の圧力をかけているという訳ではありませんので勘違いしないでくださいね。
車のお声がかかれば素直に乗せて戴くというタイプの方です。
遍路慣れしてくると、暗にお接待を強要したり、期待してる人も居ますが
そ〜ゆ〜方はここでは対象外です。
いつでもそ〜ですが、自分が車に乗っけて欲し〜な〜と思っているときは
まず、車お接待の声は不思議とかかりませんが、そんなことが頭から消えている時で
ピンチになった時などにふと声を掛けられたりします。
1周目の方は車の誘惑と歩きの決意とで板ばさみにあってしまう事でしょ〜が
声を掛けられたらある意味完歩は諦めた方がい〜かもしれません。
仮定の「もし」の話は成り立ちませんが車お接待を断ると後で結構しんどくなる場合が
多いかもしれません。
これはバチではなく、それを空海さんが配慮して車を呼んでくれたかもしれないので
それを振り切りその先のイバラの道を自分で選択したことによって、「あんときに」と
少し後悔することもあるでしょ〜。
その体験をど〜とらえるかはご自分の価値観で変わりますので一概にはいえませんが
遍路の枠で考えると以後の車お接待はわりと素直に受け付けると思います。
なにはともあれ、他人様の善意をいただくので失礼のないよ〜に応対してください。
投稿情報 : 2007/09/27

