歩き遍路中は特に自分の直感に従え!
今回は精神論的なお話しになるかとは思いますが
かなり重要なことだと思いますのでこちらもど〜ぞ読んで下さい。
昨今ではいろんな精神世界の話や波動といった言葉などがかなり身近になってきたよ〜で、
なんだかよくわからなかった目に見えない世界のことがだんだんとイメージできるよ〜に
なってきたのではないかなと思います。
で、今回はタイトルのよ〜な事柄について書いてみようと思いました。
とにかく、人間とゆ〜ものは所詮は一人で生きていかなきゃいけないものですから
最後に信じるものは自分しかいないと思っています。
ですから、自分で選択権がある間は自分の選んだ行動には全て
責任を持たなくてはいけません。
もしそれで間違った選択してしまったら決して人のせいにしてはいけないと思いますし、
それだけ自分の選択に自信と責任を持っていなければいけないと自覚するべきだと思います。
ですからそこで一番重要になるのが「自分の直感を磨く」必要があると
ゆ〜結論に達したわけです。
簡単にいえば何か問題が起こった時とか起こりそ〜になったときに
自分に向かってど〜したらい〜か聞いてみるとゆ〜ことです。
別の言葉でいえば「無意識」に問いかけるとゆ〜ことですね。
これを日頃から鍛えておくといろんな場面で生かすことができます。
特に一人旅で自分の知らない町などを歩く際にはど〜しても
不安が多くなると思いますがこの直感を日頃から鍛えておくと
いざとゆ〜時に危険や問題に差し掛かる前にそこから抜け出せることができます。
また危険回避も重要ですがそれだけでなく、自分にとってそこで会うべき
人達にも会うこともできるよ〜になります。
現在の科学ではまだ解明されていない領域の話ですが、
皆さんの中にも自然とこの直感に従って行動されている時があるかと思いますが、
それをへんろ中にいかせられると無用の不安も消えますしそれ以後の元の生活に戻った時には
よりいろんな刺激に敏感になりアンテナが広がるんではないかと思います。
とりあえずはその必要性を以下見てみたいと思います。
危険を察知!!
皆さんは、四国でへんろをする場合には自分にい〜ことしか起こらないと
思っていませんでしょ〜か!!
へんろといっても全くの異世界に行くわけではありませんので
今、その四国に住んでいる方と共に生きていくわけです。
なので、その四国に普通に生活している方といろんな風に関わるわけです。
その中には当然のことながらへんろ対して好意的な方、無関心な方、
シカトする方、悪巧みを考えている方等々がいるわけです。
つまりへんろをしているからといって特別な待遇になるわけではありません。
逆にある場所に行ったらそこではへんろであるとゆ〜だけで
嫌な気持ちになったり損をするといったこともあるわけです。
ですから、い〜こともありますが油断しているといろんな問題に
巻き込まれる可能性があるわけです。
へんろが殺されたとゆ〜話は聞きませんが、身ぐるみはがされる話は
今でもたまに耳にします。
実際知り合いの方は寝ている間にほとんど荷物を盗まれたそ〜で、
大変、ご立腹しておりました。
そ〜ならないためにはど〜するかといえば、自分の直感を活用して
危険が迫っていないかをあらかじめ判断するわけです。
また危険だけでなく道に迷いそ〜になった時などもどちらがの道に
行くべきか直感に聞いてみて選ぶとゆ〜のも有効かと思います。
これは危険回避の方法の一つとしてかなり有効だと思います。
どこで寝れるか!!
その直感を一番必要とされるのがその日の野宿場所の選定の時でしょ〜。
今の四国は治安が悪くなったと言われていますが、大都市の真ん中で
無い限り悪戯されたり襲われたりすることは滅多にありません。
でも、あんまりなめたマネをしていると突然やられる場合もありますので
気をつけていないといけない場合もあります。
野宿の際にはベテランへんろさんの情報を元に選定されると思いますが
必ずしもその情報が正確かとゆ〜とそ〜でもありません。
それは時々刻々と状況が変化するからです。
ですから昨日は問題がなくても今日は問題あるかもしれません。
もしくは昨日の泊まった方のせいで全く関係の無い自分が泊まれないと
ゆ〜場合もあるわけです。
そんな事態もありますから常に自分の直感を働かせて一番い〜場所に
行けるよ〜にすることが重要になるわけです。
ですから一番い〜のはそこに行く前に自分の直感で判断ができればありがたいわけです。
それが無理なら現地に行ってみてそこの場所の雰囲気をみてみて
直感に判断してみるのもい〜でしょ〜。
その時に何か違和感を感じたのならそこから速やかに離れるべきですね。
面倒でも別の場所に移動しましょ〜。
また逆の場合もあります。
以前、へんろが事件に巻き込まれたよ〜な場所であっても
自分の直感で大丈夫とゆ〜答えが返ってくる場合もあります。
そんな場合は自分を信じて泊まればよろし〜かと思います。
へんろ仲間が何人かいた場合にはそ〜いった場所でも泊まることが
あるかと思いますがど〜してもとゆ〜時はわけを話してそこから離れましょ〜
それができなければ彼らと別れるか何も起こらないよ〜に祈るしかありませんね。
できればそ〜なる前にそ〜いったところは避けるよ〜にしておくのが一番の方法です。
わたくしの場合だと休憩で立ち寄った場所でど〜にも落ち着いてしまいまして
まだ昼間だとゆ〜のにそこで野宿することにしました
そ〜したら噂を聞いていたカリスマへんろにその晩に会えたわけです。
(ちなみにあの幸月さんではありません。)
次の日は一緒にその方とお風呂に行きまして一日のんびり休憩したわけです。
そんなこともありましたね。
この人は大丈夫か!!
へんろをしているといろんな人に会います。
四国に住んでいる方々、へんろをしている方々、へんろでないけど
四国で旅をしている方々、またはよくわからない方々等々
様々な方がおられます。
そんな中で自分にもいろんな人が近づいてきます。
ホントの好意で来る方、物珍しさから近づいてくる方、悪意も持ってくる方
等々いますので、そっから自分に必要な会うべき人を
直感で振り分けないといけないわけです。
その中には見かけや振る舞いでは判断できかねる方も沢山いますから
そんな時も自分の直感に聞いてみて判断すると楽だと思います。
それでなんだか違和感を感じるなぁ〜と思った場合はその方からは
離れるよ〜にしましょ〜!!
いくらい〜ことを言ってこようが自分の気持ちがおかし〜と思っている
以上自分を信じてすぐさま離れるべきでしょ〜!!
逆に初めて会う場合で手放しで意気投合する場合は問題ないと思われますので
一緒に歩くもよし、それを縁としてその後も連絡を取り合うもよろし〜でしょ〜!!
これは自分が単純に気に入る、気に入らないとゆ〜こととは若干意味合いが
違いますのでそこら辺は注意が必要かもしれません。
判断基準の一つとして!!
で、その判断基準とい〜ますとある質問を自分にした時に
とにかく理由なしに違和感を感じたり、嫌な気分を感じた場合は
それは辞めた方がい〜ゆ〜サインですからそれは辞めておきましょ〜。
逆になんとも感じない時や気分がい〜と感じた時はそれを選べばよろしんでは
ないかと思いますね。
この感覚を日頃から鍛えておけば、その時の自分の反応をだけを基準に
すればい〜わけなので必要以上に不安を抱くことがなくなります。
へんろでは自分が会うべき人もどこかで歩いています。
ですからどこかで人に会った時に直感が無条件にい〜方に反応したら
非常に嬉しく感じると思います。
そんな風な場合になったなら多分その方はへんろで会うべくして
会ったのかなと思います。
悪い人だけ見分けるだけでなく、そんな自分を鍛えてくれる人や
これからの自分に何かヒントや示唆を与えてくれる人かもしれません。
ですからそんな場合にはチャンスを逃すことなく積極的に動きましょ〜!!
なんだかいまいちピンとこなかったかもしれませんが
よ〜は自分を信じて自分の正直な気持ちを聞いていれば
自分の無意識がちゃんと反応してくれるのでそれに耳を傾ければ
事件や困った問題には巻き込まれなくなるではないかと思います。
結論は自分で自分の事は決して裏切らないでしょ〜から他人を
絶対的に信じるより自分の直感を信じて動いた方が賢明ではないかと思います。
投稿情報 : 2006/01/22

