歩き遍路の野宿は大変?! さぁ〜今日はどこで寝ようか??
とにかく野宿へんろで一番困るのはその日の野宿場所なんですね
野宿なんか今までにしたことが無い人はいろいろ怖いと思います。
(幽霊やお化けにはじまり、親父狩りといったことなどなど......)
こういうことはホントに慣れの問題で
へんろして歩いているとそのうち野宿情報が入ってきます。
一緒に泊まった野宿へんろさんとお話しして
そ〜ゆ〜野宿地の情報とかの話になるとみんな目をキラキラさせて
話は盛り上がります。その話の内容はというと
・ どこで寝れるかとか
・ あそこは寝てるとヤバイだとか
・ あそこはこないだ問題が起きたからも〜寝れなくなったとか
いう話です。
またそれに伴って水、トイレ等々はあるかといったことも皆さん
敏感に反応しますね (^_^;)
初めての日は殆どの方が一人で野宿することになると思いますので
これからのことを考えると不安になるとは思いますが
後で思い返すとそれもい〜思い出になりますので
その時はとっても怖くてもその怖い経験もへんろの一つとして
楽しんでください!!
200mが戻れずに泣いた日・・・・
ここでわたくしの失敗談を挙げておきます。
途中で知り合った方から教えていただいたお堂にその日は止まる予定でした。
丁度暗くなる前にそこに着くはずだったんです......
が、そこで一つ問題が起こってしまいました。
その場所が近づいたのに調子こいて前にお世話になった方に携帯で電話を
してしまったのです。しかも既にそこら辺は薄暗くなってました。
そんな時は運悪く(っていうか単にわたくしの不注意なんですが......>_<;)
そのまま電話に夢中になってしまいその場所に気付かずに通過してしまっていました。
「今日もありがとうございました」といって電話を切った後に
地図で確認するともうその場所の近くにいるはずなのにその場所が
わからない状態になっていました。
目の前にお店があったので「○○はどこでしょうか?」と聞きました。
そしたら返ってきた答えが「あっ、そこならこっから数百m戻りますよ」
っておっしゃるじゃないですか
その時の心境は「○△□.........」でしたね。
その日はかなり無茶して歩いたので例のマメと水膨れのせいで
もうこれ以上歩けない状態でした。しかも逆戻りしてくれだなんて......
そのお堂に行くにはもう戻るしかないのでとりあえずは荷物を
置いてそっから何mだか行っては見ましたが、もうその頃には
真っ暗だったので全くわかりませんで断念せざるを得ませんでした。
それでど〜したかなんですが結局、そこの歩道で寝たんですよ!!
そこは歩道といってもかなり幅が広く、それに街灯から離れていたので
そこに私がいても気付かないだろ〜と思ってそこで寝袋野宿しました。
しかもその日は調子こいて電話してしまったために携帯の電池も
無くなってしまい時間もわからなくなってしまいました。
運が悪い、もとい行いが悪いとそ〜ゆ〜目にも遭うので
皆さんもお気をつけ下さいね
ということで寝る場所に困ったお話でした!!
投稿情報 : 2005/04/19

