あすふぁると 【 アスファルト 】

主に道路を舗装するときに使う物質。

現代の道路はほとんどがこのアスファルトで舗装されている。
現在のへんろみちもほとんとが舗装道路になっている。
そのおかげで車でも問題なく通れる道がたくさんある。車社会にはなくてはならない物質。

歩き遍路にとっての舗装道路

今の時代の道路(歩き道)はご存知の通り、ほとんどがアスファルトで舗装されているため
危険な道も少なくなり格段に通行しやすくなっています。
ところが、歩き遍路のよ〜な長距離歩行の場合、舗装道路を歩くときはい〜ことばかりとは
いえません。実際に歩き遍路に限らず長い距離を歩いていただければ結構きついなと感じる
思います。

舗装道路から受けるダメージ

舗装道路は車で通る場合にはホントにありがたい道になりますが、歩き遍路の場合だと
ちょっと様子が変わります。昔のへんろみちの苦労からすると格段に歩きやすくはなっては
いますが、現代ならではの別の難儀事が起こってくるわけです。

それは長距離を歩いていると

  • 道路の脇にある歩道の微妙な凹凸やスロープによる疲労
  • 夏の暑い時期に体験する道路自体の暑さと照り返し
  • 固い道路からくる足へ直接のダメージ

などの影響です。

足腰が元気でいる状態で同じ区間で山道や峠道もあるなら舗装道路はやめてそちらを
おすすめしたい
ところです。山道などは土が程よいクッションになるので舗装道よりは
足にやさしいと思います。また暑い時期だと木のおかげでかなり涼しく歩けますので
疲労が少なく楽に歩けると思います。

ただ、山道の場合は急勾配であったり場所によっては悪路の場合がありますので
足を痛めている場合はしんどくても舗装道路が無難です。
特に一人歩きの場合は何か遭ったときに舗装道であれば大丈夫なことが多いので
逆に無理して山道に行かないよ〜にしてください。

また都会の方では舗装道路の路面がそんなに暑くならないよ〜な改良が進んでいるよ〜ですが、
四国の道路はまだまだのよ〜なので暑い時期は汗ダラダラになりながら歩いてください!!

残念ながらへんろみちといっても今はほとんどが舗装道になっているのが現状です。
なので舗装道しかないへんろみちの区間は足の負担をなるべく減らして歩いてください。
また暑い時期も大変なのでお水は常に切らさぬように注意しておいてください。

投稿情報 : 2008/10/24

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