がっしょう 【 合掌 】

手を合わせるだけのもっとも基本的なお参り方法
ただ、手を合わせるだけだからといって適当にやってしまうのはダメです!!

なにはなくてもお参りといえば合掌から

お参りといえば合掌といわれるほど神仏に手を合わせるとゆ〜行為は何か神秘的な雰囲気を
感じさせますね。

お参りの際に読経をしていなくても最低限、合掌だけはしていく方がほとんどだと思われます。
それくらい基本的なお参りのスタイルといえるでしょ〜!!

ただ、手を合わせればい〜かといえば大間違いでちゃんと気持ちを込めるとゆ〜ことも
とても重要なことですのでただ漫然と手を合わせるなんてことはしないでくださいね!!

あまりにもいい加減な心持ちで合掌しても神様仏様は見向きもしてくれませんし
一番よくないのは自分の気持ちが晴れ晴れしないことと思います。

せっかく遍路してお寺に周っているわけですからお参りの時だけでも素直な気持ちになって
道中での感謝やお礼の気持ちを込めて合掌をしていただければ
と思います。

たまに遍路をしていると遍路の自分が合掌されることがありますので
正直驚かれることもあるでしょ〜が、ある一部の信心深い方は遍路にそこまでの思いを
いだいている人がいることは覚えておいてください!!

自分はそこまでの人間ではないと思われていても自分に対して合掌してくる人がいると
ゆ〜のはまかり間違えば大変な勘違いを犯してしまいかねませんが、そ〜いったことも
遍路中に出くわすことがあったりするわけです。

人や地域によってはお遍路さんそのものが仏さんとして崇拝されていますから
遍路中にもろもろの所業にはお気をつけくださいませ!!

何はなくても合掌とゆ〜ものは現代の日本でも気持ちを落ち着かせるエネルギーは持っている
と思いますので、何かあったら目には見えない方々に対して感謝なりお礼なりを合掌に込めて
ください
!!
勿論、何にもなくても一日無事に終えれたことを感謝して寝る前にでも合掌してください!!

投稿情報 : 2007/12/09

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