じゅうさんぶつ 【 十三仏 】
仏教の代表的な仏さん。
全ての霊場ではないが主にお寺の本堂に本尊として安置してある仏像。
十三仏真言としてお経巻に書いてある。
十三仏とは
- 不動明王(ふどう みょうおう)
- 釈迦如来(しゃか にょらい)
- 文殊菩薩(もんじゅ ぼさつ)
- 普賢菩薩(ふげん ぼさつ)
- 地蔵菩薩(じぞう ぼさつ)
- 弥勒菩薩(みろく ぼさつ)
- 薬師如来(やくし にょらい)
- 観音菩薩(かんのん ぼさつ)
- 勢至菩薩(せいし ぼさつ)
- 阿弥陀如来(あみだ にょらい)
- 阿シュク如来(あしゅく にょらい)
- 大日如来(だいにち にょらい)
- 虚空蔵菩薩(こくうぞう ぼさつ)
の事。
本尊だけでなく
八十八ヶ所のお寺のほとんどは本堂と大師堂の二つがあって
そこでお遍路さんはお参りをします。
で、その本堂に祀ってあるのが本尊で、そのほとんどが上に挙げた十三仏になってます。
数箇所のお寺ではこれ以外の本尊を祀っているところもあります。
逆に、十三仏の中にはどこのお寺にもない仏さんもあります。
基本的にお参りするときは本尊だけの真言をあげますが
本尊以外の仏さんも沢山祀っているお寺もあるので信心深い方はとにかく
全部の仏さんの真言を挙げる方もおられます。
が、一般のお遍路さんであればあんまり時間的な余裕がないので
本尊だけで構わないでしょ〜!!
投稿情報 : 2007/10/07

