しんごん 【 真言 】
お寺でお経(般若心経)を挙げた後でいう短い呪文。
光明真言と仏さん用の真言を憶えておけばお参りはばっちりです。
(ちゃんと心を込めて挙げましょう!!適当はダメですよ。)
心を込めて!!
お経には抵抗がかなりあったわたくしですが、結局いろんな真言を覚えてしまいました。
真言はサンスクリットの音(おん)をそのまま日本語表記している
よ〜なので意味はわかりません。お経巻を見ても日本語の意味は書いていません。
ある人曰く真言は唱えることに意味があって
言葉の意味は別に分からなくてもい〜と仰っていました。
でも意味が知りたいのが人情ってもんですよね。
真言の種類
主な真言は光明真言と十三仏(仏さん)用の真言とがあります。
順番はお経(般若心経)を挙げてから光明真言を挙げ
その後にお寺の本尊の真言を唱えます。
尚、お経巻には十三仏の真言が書いてありますが
88箇所のお寺には「普賢菩薩」、「勢至菩薩」、「阿シュク如来」は
本尊としては安置していません。
またその代わりかど〜かはわかりませんが、
55番で「大通智勝如来」、59番で「薬師瑠璃光如来」、
63番で「毘沙門天」が本尊として祭られています。
お寺によっては同じ「地蔵菩薩」、「観音菩薩」でも真言が異なります。
「不動明王」は同じ真言になってます。
真言はお経巻を見て唱えればい〜ので暗記する必要はありません。
ただもし唱えるのあれば感謝の気持ち込めてあげることを心がけましょう!!
個人的には不動明王と虚空蔵菩薩は舌がまわらず唱えづらかったです。 (^_^;
投稿情報 : 2005/08/28

