だらに 【 陀羅尼 】
呪文の一つで真言より長めのもの。
普通の人が唱えるのは短めの真言のみでこの陀羅尼はほとんど唱えない。
少し、厚めのお経巻にはいくつか載っているものがあるが、
唱えづらくしかも滅多に唱えないので覚えづらい呪文。
滅多にお目にかかれない呪文
上にも書いてあるとおり普通に周っている人があげる呪文は般若心経か真言のみで
よほど信心深い方でないと滅多に唱えることはありません。
まれに唱えるとすれば善根宿とかどこかのお寺で泊めさせてただいたときの
お勤めなどでしょ〜
勿論、覚えていませんからお経巻に書いてあるのを音読するだけになります。
だけど、舌がまわらずうまくいかないと思います。 (>_<;
それと真言と陀羅尼の境目はどこからかはよくわかりませんが長めの呪文のほとんどが
陀羅尼と言われています。
真言より長い分舌のまわりが悪い人はなかなか唱えづらいし覚えるのも一苦労だと
思います!!
唯一目にして覚えた陀羅尼が「金剛輪陀羅尼」と呼ばれている呪文で
確かタッチャマンの持っていたお経巻に書いてあったのを意味もわからず
暗記したことを覚えています。
舌足らずなわたくしにはとても言いづらく難しい呪文でしたね。
が、般若心経と違っても〜忘れてしまいました。
お経、呪文マニアの方は覚えてみてください!!が、その用法には十分にご注意願います!!
投稿情報 : 2008/01/17

