どきょう 【 読経 】
お寺でお経をあげること。お寺のお参りでのメインイベント。
特に信仰心のない方は、はじめはなんともいえない抵抗感があるかもしれませんが
実際にやってみると意外と気持ちがすっきりするものであると思うかもしれません。
唱えるお経は?!
お経巻を見るといろいろと載っていてどれを唱えればい〜か迷ってしまいます。
時間がある方なら頭から最後まで順番に読めばよろし〜かと思いますがかなりかかりますので
ご注意ください。
わたくしが教えていただいたのは
本堂では「般若心経:1巻」→「御本尊真言:3返」→「光明真言:3返」の順。
大師堂では「般若心経:1巻」→「御本尊真言:3返」→「ご法号:7返」の順です。
これだけでも数十分はかかりますのでお腹いっぱいになることと思います。
はじめては度胸がいる?!
乱暴な物言いかもしれませんが、意味は特に考えず無心に唱えるのが一番い〜みたいです。
お参りでのメインイベントですから派手とはいわないまでもそれなりの声を出して
唱えてください。
団体遍路さんの声に紛れてしまってはなんか悲しいですから・・・・ (^_^;
それと、一発目はやっぱり恥ずかしいと思いますので度胸試しのつもりで少し大きな声で
やってみてください。及び腰になると小声になってしまうところですがそこは気を張って
やって欲しいと思います。
まぁ〜力を入れるのは、はじめだけですから読経にもすぐに慣れることでしょ〜。
わたくしの場合は
わたくしは愛媛の今治に入るまで読経は一切していませんでした。
合掌と「感謝の言葉」だけを言って次に進んでいました。
だけど、途中の善根宿やお寺で泊まった時にお勤めをしまして、
その時に聞いた話でそ〜かと納得してしまったので次のお寺から読経を始めたわけです。
一発目の時はやっぱり恥ずかしかったのでお堂の隅でひっそりと読経したしだいです。
特にその時に団体さんがいたんで余計に萎縮してしまいました。 (^_^;
だけど、それも時期に慣れて終わる頃には暗記してしまったし堂々と
できるようになりました!!
そして最後の日の朝、88番でへんろ部ご一行様のお疲れ読経をしたわけです!!
読経は無理にするものではないのでど〜しても腰がひけるのであればやらない方が
い〜でしょ〜。
それと意味云々よりかは心を込めて唱える方に重点をおくべきだと個人的に思います。
やっぱりお寺について休憩もなしで「合掌」だけで次のお寺に行ってしまうのもなんか
そこのお寺の本尊さんの立場が全然ないんじゃないかと思えてきたりもしました。 (^_^;
だから読経ももしアレでしたらやってみてください!!
投稿情報 : 2007/10/26

