歩き遍路の飯作りに欠かせない飯合、片手鍋
鍋でも十分お米は炊けますが
お米を炊くならやっぱり飯合が一番でしょう!!
でももし、一つしか持っていけないなら鍋にしましょう!!
鍋一つあればいろんな食事が作れますので!!
またもし鍋が一つしかない場合ははじめにお米を炊いてから次の料理を作りましょう!!
ここでわたくしの失敗談ですが、
以前、買ったコッヘルをへんろの自炊鍋用として持っていったんですが
火力が強すぎて1回目の飯炊きの時、底に穴が開いてしまいました。
(その時は運良くその日に鍋をお接待で戴きました!!)
なので出来れば底のある程度ある鍋がい〜でしょう!!
ホームセンターに行ったら安いときなら¥1000もしませんから
鍋
○ 飯盒(はんごう)
昔ながらの飯ごうで遍路中にご飯を炊くと、いつものご飯とはちがった雰囲気が味わえます。
飯ごう自体がお米を炊く目盛りになっていますので、炊飯しやすく、また、いろいろな使い方もできるので工夫して使って見てください!
○ 鍋(なべ)
わたくしは遍路中に16cmの鍋を使っていました。 その時は、鍋一つしかなかったので、順番を考えながら、食事を作っていました。
ここまでのサイズがあれば、いろいろと手の込んだ料理も作れますので、長い期間遍路をする予定の方は この位の鍋があったら便利だと思います。
○ コッヘル
歩き遍路のよ〜な旅をするならコッヘルが一番かもしれません。収納もコンパクトにできますので、鍋のよ〜な中途半端なスペースはできにくいです。
また、こちらのよ〜な複数あるコッヘルがあれば、ご飯用、みそ汁用、麺用などの用途が分けられますので使い勝手がい〜でしょ〜!
投稿情報 : 2005/04/29

