歩き遍路に意外と使える安全ピン

いろいろなところで使える安全ピンがへんろでも意外と重宝なアイテムになります。

大雑把に分けますといくつかの使い方があります。

水ぶくれの水抜き

へんろではこちらがメインの使い方になるかと思われます。
歩きへんろはとにかく足を酷使しますから歩きなれていない方は
すぐに足の裏にマメや水膨れができてしまいます。

その時に痛みを和らげるために水ふくれの水を抜くことが必要になります。 そんなときに、加熱消毒した針を使うのが一般的ですが針の場合だと保管に困りますから
その代わりに安全ピンを用意していつでもはずせる場所につけて置けば
休憩した際にすぐに水抜きができます。

水膨れができた場合はすぐに水を抜くことによって痛みがかなり
緩和されます
から痛いなと思ったらすぐに足の裏をチェックしてみて
異常があれば水抜きをしてください。

その際は針先の消毒と通した後の薬付けは忘れずにしてください。
下手な状態で放っておくとすぐにばい菌によって化膿してしまいますから
そ〜なってしまったら後は歩けなくなってリタイアで強制送還の目に
遭いますからお気をつけ下さい。

止め具代わりに

こちらの使い方はオーソドックスでしょう。
いろいろなものを止めて置くのに便利です。

すぐに取り出せるよ〜にしたいと思っている小物などで
しまう必要が無いものはカバンの外側に安全ピンで止めておけば十分です。

またはベルトや靴紐が切れてしまった場合などに応急処置として
安全ピンで代用することもできます。
ですが1個だけだとすぐに外れてしまいますから何個も必要になります。

とはいっても¥100ショップで数十個入りのものがあります。
また重量もとても軽いですからちょっと多目に持って行ってください。

もし針を落とした歩きへんろさんに出会ったら1,2個水抜き用に
差し上げましょう!!きっと喜ばれますよ!!

投稿情報 : 2005/05/20

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