歩き遍路で少ないけど使い勝手がいい背負子

最近ではカバン、キャンプ専門店でもあまり目にしなくなったよ〜で
こちらは遍路ではマイナーな存在になってますね!!
(個人的にはこっちがオススメです!!)

背負い子は荷物を置く骨組(フレーム)に背負う肩掛けがついていて
そこにストラップ(ゴムひも)などを引っ掛けて荷物を固定
するモノです。

ザックとは違い袋状の構造ではないので積もうと思えばどんなものでも
積むことはできます

背負いの場合は収納の単位は重量が基準でkgで表されます。
背負い子によって耐加重が表示されているので自分の荷物の重さより少し重めのモノを
選んでください。

なんでかとい〜ますと現地で荷物が増える場合があるからです。
いろいろ歩いていますとお接待で荷物が増えてしまう場合もあるからです。

こちらも価格は1〜2万円位です。

当然のことですが耐加重以上は積んではいけません。
すぐに壊れることはありませんが、いつ壊れてもおかしくないので
車と同様、過載積には注意してください!!

ちなみにわたくしは耐加重60kgの背負子で2週目は周りました
その時は体重が55kgで荷物はMax40kgでしたか......
今思うととんでもない無茶してましたね...... (>_<;

最近ではタイヤが付いているのもあります。
カート型の背負子で荷物が重い場合は舗装道では引っ張って歩けるので便利かと思います。
こちらの場合も重いとタイヤが壊れることもあるみたいなので耐加重限界まで
載せないでください!!

上にも書いたよ〜に背負子は骨組だけなので荷物を留めるのにはストレッチコード
(ストラップ)
といわれるゴムの引っ掛けが必要になります。
(自転車の後ろを縛っているゴム紐みたいなものです。
 自転車用のだと細くて緩いので背負子用の太いのをお使い下さい)

背負子と周辺グッズ

○ 背負子(しょいこ)

Carry Bone(キャリーボーン) グリーンボーン

Carry Bone(キャリーボーン) グリーンボーン 静荷重:60kg

背負子は骨組に直接遍路荷物をくくりつけられるので、ザックより自由に荷物が積めます。 が、その分何でもかんでも積んでしまうと大変ですから、荷物の重量を気にしながら積んでください!

わたくしは、学生時代に背負子を使っていたので、ザックではなくこちらを使いました。なお、荷物が少ない方は イエロー(荷重:20kg)メタリック(静荷重:40kg)もあります。

○ ストレッチコード(ストラップ)

ハイマウント ストレッチコード(9mm×60cm,2本)

ハイマウント ストレッチコード(9mm×60cm,2本)

こちらも背負子の方は必須です。ストレッチコードがないと、背負子の場合は遍路荷物が固定できませんので、縦、横で何本か用意してください。

ちなみに、わたくしは縦横2本ずつ4本で固定していました。

投稿情報 : 2005/04/02

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