歩き遍路の暗い道にはないと困る反射たすき、反射板

今回は、暗いところで歩く時に大変重要なアイテムです。
良く、夜工事現場で旗振りの方や地元の方が散歩してる時に身に付けているアレです。

歩いていると意外と危険な場所があるんです!!

夜はそんなに歩く方は少ないと思いますが、暗いところはたまに通ります。
その代表がトンネルです。
(夏の暑い時期なんかは、朝夜が明ける前に出発してある程度距離を
 稼いで暑い暑い真昼間に休憩を取るあるいは昼寝をするという
 スタイルで歩く方もいます。)

へんろで通る国道や県道には結構トンネルがありまして、
中でも1000mm級のものが数本あります。(歩くと10分以上かかります。)
国道に通してあるものは交通量も非常に多く危険です。

新しくできたところや改修した場所などには歩道が整備してありますが
古いままのところには申し訳程度の歩道の白線が引いてあるだけ
いうところもあります。

また段差があってもその歩道の幅が狭いと却って歩きづらく危険なところもあります。

非常に少ないですが歩行者用のトンネルも何ヶ所かあります。
こちらの場合は自転車と歩行者だけなので車が通っているトンネルに
比べたらかなり安全ですね。

まぁ、そんな歩行者専用のトンネルは稀です。
ほとんどのトンネルでは車も一緒に通ることになりますので常に危険と隣り合わせだと
いうことを意識しておいて下さい!!

あなたの存在をアピールしませう!!

そんな時にはあなたの存在をドライバーに知ってもらうために
とにかく暗いところで目立つ反射板を身に付けましょう!!

これを付けると不意な事故は避けられると思います。
特に、トンネル内が暗い場合は覿面かと思われます。

あなたが車を運転するのであれば、トンネル通過中に歩行者に
気付かずヒヤっとしたことが一度でもあろうかと思います。

歩きへんろではそれが逆の立場になりますのでドライバーのためにも
あなたのためにも目立つ必要がある
わけです。

トンネルで車と同方向、逆方向のどちらを歩いて進むかは場合によりますが
基本として歩道の広い方を歩きましょう!!
車通りが激しく、向かい側に行けない場合は車がはけるまで
そこで待つか諦めて先に進むか判断に苦しむところですね。

どちらを通るにしても前と後ろ両方に反射板を付けないといけません
前には、ほとんどの方が荷物を付けないと思いますので反射たすきを
かければそれで大丈夫でしょう。

ところが後ろに付けていない方がいます。
それでは前からしか目立ちませんので半分しか意味がありません。
なので後ろもきちんと目立つようにしましょう!!

反射たすき以外にも

反射板といっても最近ではいろいろあります。

 ・ たすき仕様
 ・ 足首巻きつけ仕様
 ・ シール仕様

といったものがあります。

また、クツやカバンにもちっちゃいですが反射仕様のものがついていたりします。

なので靴やカバンを買う際に、そ〜ゆ〜反射板付きのものを買うとい〜でしょう!!

へんろをした方で

ある、札所の娘さんがへんろをした時に、トンネルで危ない思いをしたという経験から
お接待で反射板を配っていたそ〜です。(今ではど〜かわかりませんが...)

それくらい彼女にしてみたら怖かったんでしょうね。
わたくしも同様に怖い思いをしましたし、その気持ちはわかります。
なのでこれをご覧の皆さんは是非参考にしてください。

反射板のたぐいは嬉しいことに¥100ショップで手に入ります。
安いので構いませんので是非一品に加えていただきたいと思います。
これがあるだけでかなり危険回避ができて安全になると思います。

投稿情報 : 2005/06/19

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