歩き遍路の野宿に必要なマット

銀マットってご存知ですか?!

良く、ホームセンターなんかの入り口付近で目にすると思います。
野宿をする時にはこれも欠かせないアイテムの一つになります。

銀マットの働き

○ 地面の凹凸を和らげる

歩いてへんろをする間はキャンプ場といったきちんと整備された
施設以外でも野宿すると思われますので場所によるとゴツゴツした
ところでも寝る場合があろ〜かと思います。

そんな時には寝袋の下に銀マットを敷くことによって
かなりのでこぼこをカバーして
くれます。

小石などが多々ある場合はテントなどを広げる前に極力取り除いて
置くのが基本です。

○ 地面への熱の拡散を防ぐ

またもう一つの重要な働きは特に寒い時期などで顕著になる熱の拡散です。
アスファルトの上で冬の寒い時期に寝ると地面にかなりの
熱が逃げていってしまい、逆に地面からの冷たいものが体に上がってきます。

その熱の拡散を防ぐに銀マットが有効というわけです。
寒い時に使ってみればその快適さが身にしみてわかると思いますよ!!

銀マットの選び方

ということで銀マットの重要性は理解していただけましたでしょうか

ここでは銀マットの選び方についてお話ししましょう。
とはいってもホームセンターなどで扱っているものは2,3種類しか
ありませんのでほとんど大きさの問題になると思います。

○ 大きさ

ホームセンターで売っているタイプのものは

 60cm × 180cm × 8mm
120cm × 180cm × 8mm

といったものが殆どだと思います。

大きさの目安はテントの面積にあうものであれば目いっぱい大きい方がい〜かと思います。
ただ大きいと持ち運びの時にかさばるので適宜自分にあった大きさにカットしてください!!

○ 価格

銀マットは値が張ったものでも¥1000ちょっとですのでそんなに高くはないと思います。
また値段の割りに丈夫なので1周まわる(約2ヶ月)間は十分持つと思います。

銀マットの使い方

使い方って言うほど難しい事はありませんが、日頃使っている方でも
勘違いして使っている場合がありますのでここに一応書いておきます。

銀マットっていう名前ですから銀の面があります。
逆の面は通常青になっています。

銀マットはテントの中にいれて寝袋の下に通常敷いて使います。
その時に銀の面を下(地面側)に寝るのが基本だそ〜です。

それは銀でコーティングされている方に加工が施されているためで
青の面を下にすると地面からの湿気を吸収してしまい断熱効果が落ちてしまいます。

夏などの暑い時期は熱を逃がしたいですからそんなにこだわる必要は無いでしょうが、
冬場はできるだけ暖かくして寝たいと思いますからこの点は注意しましょう!!

いかがでしたでしょうか!!
野宿組の方は是非、マットを使って快適な野宿ライフを送ってください!!

ちなみに銀マットの表裏は銀側の方が裏だそ〜です。

マット

○ 銀(アルミ)マット

ロゴス アルミマット60x180cm

ロゴス アルミマット60x180cm

ホームセンターでも売られています、いわゆる銀マットです。だいたい厚さは8mmですが、これがあるとないとでは、寝心地は雲泥の差になります。

というか遍路さんの場合、これがないと固い床の上では痛くて寝られませんので、野宿組の遍路さんには必須のものになります。

○ キャンピングマット

キャプテンスタッグ キャンピングFDマット100×200cm L

キャプテンスタッグ キャンピングFDマット100×200cm L

折りたたみができるマットです。収納するときに助かります。厚さは1.5cmもありますのでクッション性がいいと思います。

銀マットもそうですが、休憩している時にも随時使えますので、歩き遍路中はクッションとして全般で活躍するはずです。

投稿情報 : 2005/07/31

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