歩き遍路の参拝道具 … 歩き遍路のお参りで必要なグッズ

歩き遍路でお参りや山中を歩くときに必要な鈴

「鈴」は「すず」と呼ばれていますが「りん」とも呼ばれることがあります。
一般的なものは「すず」と呼ぶそ〜ですが、お参りとか宗教的な意味合いのことに
使うもんは「りん」と呼ぶそうでどちらのものもあればあったでいつも使うことになるでしょ〜。

「すず」と「りん」

「すず」の方は特に人通りの少ない山道や旧道に入ったときなどに
自分の居場所を知らせる時に大いに役に立ちます。

人があまり通らない道などには野犬、蛇等々の獣がいますので
そんな獣に出会いたくない、襲われたく場合は鈴の音で自分がいることを知らせることで
その獣が必要以上に近づいてこなくなる場合
もあります。
杖などにつけていればそんな道でも安心に歩けます。

「りん」の方はお参りの際に鳴らすのに使うそうで
特に音が澄んでいる値段がちょっとお高目の鈴を言います。

特に観音さんは「りん」を鳴らすと喜ぶといわれたので「りん」をいただいた後は
鳴らしていました。「りん」はいい音がするので観音さんもそ〜ですが鳴らしてるこちらも
なんだか気持ち良くなってしまうこともありました。

もし、山道を歩くならせめて「すず」の方だけでも杖につけて歩いてください。
お寺で売っている金剛杖には基本的に「すず」が付いていますのでもしなくした場合は
新しく付けておいてください。

背負子と周辺グッズ

○ 持鈴(ミニ)

持鈴(じれい) ミニタイプ

持鈴(じれい) ミニタイプ

写真のように持鈴はズタ袋に付けるのが一般的です。 これはミニタイプの持鈴に限らず、 どの持鈴も同じです。 魔よけの意味もある持鈴ですが、 アクセサリーとしても素敵です。 持鈴の澄んだ音色は癒しの効果があるので、 きっとあなたの足を軽くしてくれることでしょう。

○ 鈴

持鈴(じれい) 上(高級肉厚タイプ)

持鈴(じれい) 上(高級肉厚タイプ)

金属がより肉厚になっている 高ランク品の持鈴(じれい)です。 肉厚であるために音色はより柔和で 心地良いものになっています。 また、音色の余韻は長く続きますので、 荘厳な雰囲気をかもし出します。

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