歩き遍路のお参りに必要なローソク(蝋燭)
線香と同様にお参りの際に使います。
また、食事をするときやテントの中などで瞑想するときに気分がでます。
お供え用
ローソクもお参りの際には欠かせないものですね。
そんなローソクですが役目としては線香に火をつけるだけですので
(その後は献火になるという説明も聞きました。)
でかいローソクを用意する必要はありません。
どこで買ったかは忘れてしまったんですがミニローソクっていうのが売っていました。
お寺などで売っている一番小さいローソクを更に細かくしたローソクです。
線香に火を付けて2〜3分で消えてしまいます。
それ一箱分あればへんろで周る88箇所分のお寺は十分まかなえると思います。
多分、ホームセンターなどに行けば入手できると思います。
それと、上にも書きましたが、冬の寒い時、夜眠れないとかいう日が
あると思いますが、そ〜ゆ〜時はでかいローソクを用意して明かりと暖房に
に使ってみてください。
この時の注意は喚起と火事です。
テントを完全密封にしたら最悪、一酸化炭素中毒で死んでしまうのでご注意下さい。
また不安定なところに立てているとそのまま眠った時に倒れて火事に
なってしまうのでそれもお気をつけ下さい。
瞑想などで
一人でテントの中にいたりするとたまにフラッと瞑想したくなるときがあります。
そんなときはローソクに火をつけてやるとほのかな明かりで気分がでます。
この時、一緒に線香を焚くとより雰囲気がでます。
また本を読むときも目が慣れてくるとこの明るさでも十分見えるので
問題ないかと思います。
ただし、火ですのでもしテント内で使うのであれば換気と火の始末だけは
きちんとしてください!!
ということでお参りだけでなく、日頃の生活にも線香とローソクは使えますので
手ごろな物を是非持っていって欲しいと思います。
投稿情報 : 2005/04/19

