歩き遍路での体のカバーに手甲、脚半
どちらも体を守ることを意図しています。
特に肌焼けに弱い方にとっては必需品かもしれません。
今までのモノと一緒にこれも身につければ更にへんろになった自覚ができるかもしれません。
体の一部をガードする
手甲は手から腕を、脚半は脛から足を守る道具です。
とにかく、肌が弱い方や寒い地方の方にはなくてはならないものになるでしょ〜!!
それは四国が南国だからか日差しがとても強いです。特に夏になると大変熱いのです。
更に海岸線を歩く場合は上からの直射と道路からの照り返しのダブルパンチに
遭いますから大変なこと請け合いです。
ですから日頃外に出ていなかった方や肌の弱い方は上から下からの光線で
お肌がやられてしまいます。その影響で足ではなく、腕や脛が水ぶくれに
なってしまいます方もいます。
それを防止するのが目的になります。
四国の気温は冬は当然寒いですが段々と暖かくなってくるにつれ日差しも強くなってきます。
四月の頃はもう暑いくらいにまで日中の気温が上がってきます。
ですからそれに備えてお肌のガードも必要になってくるとゆ〜わけです。
今回はやけに短い説明になってしまいましたが
これだけ書けば十分なのでこれで終わりにしたいと思います。
四国はとにかく日差しが強いですからそれにやられないよ〜にご注意下さいね。
投稿情報 : 2006/01/29

