歩き遍路でお参りの時にお賽銭
信心深くなくてもお寺や神社などの宗教施設に入ったら必ずお賽銭と
ゆ〜ものを入れてくると思います。
特になんで?と思うことなく、も〜それは当たり前な事になっていますね。
お賽銭は強制ではないみたいですからもし余裕がなければ入れる必要は
ないと思うんですが、もし少しでも余裕はあればそこにお賽銭を
入れるとなんだか落ち着くとゆ〜こともまたあると思います。
ですからお賽銭を入れれば気分的に落ち着のであれば少しは必要なのかも
しれません。
でも、お賽銭といっても実際のお金なので節約して歩いて方には
知らないうちに財布の中身が減っているとゆ〜意外な出費になることが
ありますのでまずは基本的なことをみてみましょ〜!!
お寺の数とお賽銭
「へんろ」は「四国八十八ヶ所巡り」ともいわれていますから
お寺は88ヶ所あるわけです。
で、問題とゆ〜ほど問題ではありませんが、へんろでお参りする
お寺は本堂と大師堂の2ヶ所がありまして、その2ヶ所にそれぞれ
お参りするわけです。
当然、そこには賽銭箱が置いてありますから、皆さん入れるわけです。
それと、お寺によってはそれ以外にも多数のお堂や仏さんをまつって
いますからそこかしこに賽銭箱置かれているわけです。
ですから、最低限 88ヶ寺 × 2堂(本堂と大師堂)分の
お賽銭が必要になるわけです。
更にお寺の全ての施設にくまなくお参りする方はそれぞれにまた
お賽銭が必要になりますからも〜いくらあっても足りないといった
状況になりますのでご注意下さいませ。
信心深く無い方の場合はとりあえず1ヶ寺、2個所分のお賽銭だけ
あればよろし〜かと思います。
5円が無難?!
普通、賽銭箱には硬貨を入れますよね
で、上にも書きました通り最低でも88ヶ寺まわるわけですから
1円でも88円必要になるわけです。
昔からお賽銭は5円で入れる人が多いですね
語呂で「ご縁」がありますよ〜にといって入れている方が
多いと思います。
今の年収300万円時代になりますと、人にやるお金は極力減らしたいと
考えるのは当たり前かと思います。ましてやお寺や神社などの場所は
一番お金とは縁の無いところだと思っていますから幾らでもご利益は
変わらないものだと考えているわけです。
ですからお金に余裕がある人は多く出せばい〜しなければ自分で出せる
分だけい〜のではないかと思います。
変な見栄をはって¥100とか¥500をお賽銭として入れても
お寺は会社ではありませんからいちいち領収書などくれません。
ですからなんぼお賽銭でお寺に寄付したからといって自分が困った時に
お寺からはなんの援助も助けもありませんから
無理をしない範囲でよろし〜かと思います。
とゆ〜わけで昔からの演技かつぎではないですが、
5円とゆ〜のが一般庶民には妥当なのかなと思うわけです。
金額は少ないですがお金の重さを見てみると1円はちょっと軽すぎる
感じがしますが5円だとそこそこの感じがあるのでそんな意味でも
よろし〜のかなと思ってしまいますね。
ってなわけで、お賽銭のことについてでした。
札所にはこれ以外にも番外札所とか別の霊場巡りなどいろいろ
ありますから変に手を出すととてつもなくお賽銭も必要になってきます。
ですから自分にあったほどほどな金額をお賽銭として入れて
またその時には変なご利益を求めないで素直な気持ちで合掌しましょ〜ね
神様や仏様は基本的にお金でご利益を奉じるわけは無いと思っていますから
基本的に寄付して喜ぶのはそこの住職さんや神主さんでしょ〜から
そんなに無理してお金を出す必要はないと思いますがいかがでしょ〜か!!
投稿情報 : 2006/01/01

