歩き遍路で必要なお経巻
お寺で読経する時に必要になります。
へんろをしてる中には宗教には関心はあっても特定の団体に
入っていない方も多いと思います。
または最近の新興宗教の悪いイメージを持っている方は
読経なんてしたらそっちの関係者になってしまうんではないか
と思っていませんでしょうか
読経はお寺に行ったら必ずしないといけないわけではありませんが
いろいろな事にとらわれている時はお寺で読経する時にその事に集中してその時だけでも
現実から離れてみて自分の願いを思いながら唱えてみましょう!!
そ〜すれば少し気持ちよくなった気がすると思います。
っていうかリラックスできるといった方がい〜もしれません。
お経巻の中身には何が書いてあるかというと
いろいろな種類がありますので基本的なことがらといえば
- 般若心経
- 十三仏真言
- 光明真言
- ご宝号
- 懺悔文
- 三帰文
- 三竟文
- 十善戒
- 発菩提心
- 三摩耶戒
- 開経ゲ
- 回向文
といったお経や真言が書いてあります。
他には観音経などがありますが普通の方やへんろさんは唱えません
なんせ1巻(回)、読経するのに30分以上かかりますから!!
はじめに要領がわからない方は般若心経だけでもい〜と思います。
それから慣れてきたらお寺の本尊に挙げる:十三仏真言、光明真言、ご宝号などを
追加してあげてみてください。
これだけでも10分はかかりますから
お寺に着いて休む前に読経して仏さんにこれまでの無事とこれからの無事を
込めましょう!!
そしてリラックスしてちょっと境内を眺めてのんびり休憩しましょう!!
1周目のはじめの頃は納経をしていましたから納経所がしまる前に
駆け込んでいました。
後になってやっぱりそれはあまりにも本尊にもお大師さんにも失礼な
気がしましたね。
読経しないまでもちょっと眺めの合掌だけでもしましょう!!
ここは道具紹介の頁ですがあまり説明になりませんでしたね
ということで今回はこれで終わります。
投稿情報 : 2005/09/04

