歩き遍路の道具選びの前準備2 : 遍路に必要なモノをリストアップする
ある程度の遍路スタイルが決まれば次にどんなアイテムが必要なのかを自分で
リストアップしてみましょう。
このリストアップの時の注意としては、まず最低限必要なものから挙げていくように
することです。
ここで自分の欲しいものを勝手に挙げていくと大変なことになってしまいます。
(上にも書いたように特に重量の面で)余計なものを一緒に挙げてしまうと
本当に必要な物を見落としてしまうこともあるので気をつけましょう。
余計なものを省くと予算もすっきりして組みやすくなるかと思います。
ここで例として(わたくしの場合)
「宿泊は野宿メイン、食事は地元調達で自炊する」
というスタイルであれば、以下のアイテムが必要となります。
最低限必要な物
- テント一式
- マットやグランドシート(テントの中で使うモノ)
- シュラフ(=寝袋)
- コンロ+燃料(調理用)
- 鍋(またはコッヘル)
- 食器類
- 調理道具(ナイフやまな板、調味料など)
- 照明道具(ランタンやヘッドランプなど)
あると便利で個人的に必要なモノ
- 折りたたみ式の椅子
- ラジオ、電子辞書など
下に書いてある「あると便利で個人的に必要なモノ」は特に重要なものじゃないけど、
個人的に便利だと思っていて持って行きたいと思っているものです。
いわゆる「お遊び、暇つぶし系アイテム」のことです。
まずは最低限必要な物を揃えることだけを考えましょう。
こちらはあくまでも一例です。
食事はコンビニなどの弁当を買って済ますような場合は調理道具はいりませんし、
宿泊にホテルや民宿を使うのであればテント類も必要ないアイテムになります。
投稿情報 : 2007/09/30

