歩き遍路の道具選び : 医薬品を選ぶ
今回は、へんろで必要な薬についてお話しします。
医薬品は何かあった時に無いと困るのでできれば沢山持って行きたいところですが
何が起こるかは現地に行ってみないことにはわかりませんのでとりあえずでは
ありますがこのよ〜なものがあれば急場は凌げるのではないかというものを
挙げてみました。
簡単に
- 治療道具 : 病気や怪我になった時の常備品
- 予防 : 病気や怪我になる前の備えとして
- 常備薬 : 持病のある方が必要な薬
に分けてみてみたいと思います。
治療道具
簡単な怪我や特に水ぶくれの処置を含めたものを挙げました。
- 消毒薬 : キズの消毒に必要です。
- バンソーコー : キズを覆うのに必要
- 安全ピン : 特に水ぶくれの水抜きに
- 綿、綿棒 : 薬をつけるときに
- なんこう(軟膏) : キズが化膿しないように
- シップ(湿布) : 足を痛めた、捻挫してしまった場合など
- かゆみ止め : 主に蚊に刺された場合
予防品
水ぶくれや靴ずれ防止になるものを挙げました。
常備薬
持病のお持ちの方の場合はその薬を忘れずにお持ちください。
それと時期によっては風邪薬なんかも必要になるかもしれせんが
歩いている間は滅多に風邪はひかないと思います。
以上、へんろに必要な医薬品を見てきました。
怪我などはいつ起こるかわかりませんから取り出しやすいところに
収納しておきましょう!!
投稿情報 : 2005/05/29

